遊戯王 遊戯vsレベッカ戦を振り返る

アニメオリジナルストーリー
レベッカvs遊戯戦のレビュー

※これは遊戯王デュエルモンスターズ41話、42話の感想です

スポンサーリンク

■遊戯王 遊戯vsレベッカ戦を振り返る

アメリカから一人のデュエリストがやってきた
少女の名前はレベッカ・ホプキンス

彼女はブルーアイズホワイトドラゴンはアメリカにあった
だから全米チャンプである私がブルーアイズを手に入れるに相応しい と
意味不明な理屈を盾にして、双六につっかかってきた

●レベッカ・ホプキンス 初登場

双六にデュエルを申し込み、私が勝利したら
ブルーアイズを返してもらうと意気込んでいるレベッカ

だが、双六は腰を痛めているので
変わりに遊戯が戦うこととなる

遊戯
「じーちゃんは病院からかえってきたばかりでまだ安静にしてないといけない
デュエルなんてできないよ、だからかわりにボクが相手だ」

という理屈なのだが
カードゲームってそんなに過酷なものでしたっけ?

ちなみに双六さんはアーサー・ホプキンス(考古学者のおじーさん)と
地下に生き埋めにされて、余裕がないときに
最後になるかもしれないからゲームしようぜ みたいなノリで

デュエルモンスターズをしていたのだ
デュエルはよっぽど重症じゃない限り普通にできる

実際遊戯さんは原作で病院に入院していた際に
城之内君とデュエルしていた事を忘れてはいけない

~レベッカ・ホプキンスのデュエル~

レベッカはデュエルのさい、熊のぬいぐるみ(テリーちゃん)と話ながら
デュエルをするナメプをしていた

というより、黒き森のウィッチやクリッターという
低攻撃力のモンスターをわざわざ攻撃表示にしていた

ここまでは全米チャンプとしての片鱗は見えない

※クリッターやウィッチは当時の時点では間違いのない強カードで
デッキから強いモンスターをサーチできる優秀なカードである

ちなみにレベッカの戦術だがモンスターサーチ効果のある
モンスターを墓地に送り

とぎれることなくモンスターを手札に加えながら
自分のモンスターを墓地におくっていくというものである

キャノンソルジャーを使ってリリースしたり
死者への手向けをつかい手札のモンスターをコストにしながら
遊戯にダメージを与えてきた

そして、オリジナルカード ジャッジメント・ボンバーが発動する
ジャッジメント・ボンバーは手札5枚を捨て
フィールド上のカードを全て破壊するという

とんでもなくコスパの悪いカード

●これがレベッカの戦略

ちなみに、モンスターカードを墓地にすてていくのは意味があり
シャドウグールを強化するためであった

シャドウグールは攻撃力1600のモンスターであるが
墓地のモンスター1体につき攻撃力を100ポイントずつ
増加させていくモンスターだ

ジャッジメントボンバーやクリッター、ウィッチ
キャノンソルジャーで墓地肥やしをしたレベッカのシャドウグールの
攻撃力は2700ポイントまで上昇していた

だが、これはデュエリストキングダムの遊戯が使っていた
カオスソルジャーやブラックカオスの戦術よりもよっぽど効率が悪い

特に5枚捨てて全破壊したって攻撃力は500ポイントしか上昇しない

デーモンの召喚とレッドアイズを融合したほうが
よっぽど攻撃力が上昇する

この程度のプレイングをしている少女を全米チャンプにしてしまうとは
アメリカのレベルは低いといわざるをえない

●これほど手札すてまくってようやく2700になっただけの
シャドウグールさん

~デュエルは遊戯の敗北に終わる~

遊戯は魂の解放を手札にくわえたので本来であれば
魂の解放を使い5枚のカードを除外することで
シャドウグールの攻撃力を下げ、ブラックマジシャンで撃破できていた

だが、レベッカの事を不憫に思い、勝利を譲ったのだ

ちなみに、ブルーアイズホワイトドラゴンは
最初からレベッカ(ホプキンス教授の孫)に返すつもりでいたが

カードをやぶってしまったことに、レベッカは憤慨していた

もっとも、カードを破ったのは双六ではないのだが
双六カード破った最低!!みたいなノリで海馬のことを説明できずに
終わってしまったので、レベッカはこの時

双六が自分でブルーアイズを破ったと思い込んでいた