遊戯王 デュエルモンスターズクエストの感想 01

海馬は自分を追放し、ペガサスと手を組んだ
ビッグファイブを解雇しようとしたが
ゲームを挑まれ勝負することになる

※遊戯王デュエルモンスターズ 43,44,45話の感想です

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■遊戯王 デュエルモンスターズクエストの感想 01

~ビッグ5が作ったゲーム デュエルモンスターズクエスト~

ビッグ5は地に落ちた会社の信用を回復させるために
ペガサスと手を組み、さらには新しいアドベンチャーゲームも開発していた

だから海馬社長、われわれを解雇するのは勘弁してほしい
すべては会社の信用を取り戻すために必要だったのです

元はといえば、あなたが遊戯にデュエルモンスターズで負けたのが原因だったのです

そうだ?ゲームをしませんか

社長が我々が開発したアドベンチャーゲームをクリアすることができたら
解雇するのをやめてくれ みたいなノリで海馬にゲーム勝負を挑んだ

ゲームと聞いたら、セトさんは逃げられないので
アドベンチャーゲームに挑むことになる

ゲームの名前はデュエルモンスターズクエストだ

デュエルモンスターズクエストはデュエリストキングダムの試合を
参考にしたゲームである

わかりやすくいえば、プレイヤーにダイレクトアタック可能な
ポケモンバトルみたいなもの

ライフポイントが0になったらプレイヤーは現実世界からも
消滅(現実に帰ってくることができなくなる)という過酷なゲームだ

海馬は意気揚々とゲームに参加し、ブルーアイズでオレツエーを
するが、ドラゴン族封印のツボに攻撃されブルーアイズを失った挙句

青い忍者のネット攻撃でつかまり、早々にピンチ
このままファイブゴッドドラゴンの生贄にされた場合はゲームエンドとなる

●封印されるブルーアイズ 捕まる海馬

~海馬を助けるために木馬や遊戯、城之内も同行する~

この危険なゲームはシミュレーションボックスみたいなのに入り
ゲームをプレイするのだが

海馬コーポレーション本社ビルのみならず、海馬ランドにも設置されており
ボックスは残り3つあったので、城之内、遊戯、木馬の3人がプレイすることになる

捕まった海馬を助けるために、城之内が参加してくれるのは意外だったが
アニメ版ではデスTをやっていないので、城之内の海馬にたいする恨みは
それほどでなかったと推測されます

本田と杏子もやってきてくれたのだが、ボックスが足りないので
お留守番することになる

城之内はちょっくらいってくるぜ みたいな軽いノリでゲームをプレイしているが
このゲームはミスったら現実世界に帰ってくることができない

それなのに、なぜこんな冷静でいられるのか?KATUYAのメンタルはすごい

木馬は兄様のいない世界にオレだけがいても意味がない
だから助けにいかなきゃいけないんだ!っていう重いノリなんですけどね

●シミュレーターボックスに入り電脳世界にチャレンジする城之内

~舞さんもなぜかこの危険なゲームをプレイしていた~

ゴースト骨塚戦のアンデッドモンスターイベントをクリアした
遊戯たちであったが、砂漠の町で先に進めず困っていた

イベントをクリアするためにはモンスターカード
コケ(チョコボみたいなカード)が必要になったので

町のデュエル大会に参加することになる
そこにいたのは蝶の仮面?を被っていた孔雀舞さんだった

※画像の右側にいるのは、城之内KATUYAさんです

●デュエル参加者は覆面や仮面をしなければいけないルール

舞さんは新しいゲームのモニターにさそわれて
ゲーム世界にはいったそうだが、このゲームから外に出ることができずに
困っていたのだ

※実はマイさんは海馬ランドにあった別のシミュレーターボックスの中に
入っていたのだ

ビッグ5はこのゲームを使って、経営状態の巻き返しをはかっていたのだが

でられずに何日も、場合によっては何ヶ月何年も拘束される
この危険なゲームを市販化しようとした理由がわかりません

コケのカードを使い砂漠を突破した舞達は
木馬が女体化したような娘と出会うことになる

~続く~