遊戯王GX 遊城十代vsクロノス

デュエルアカデミアの入学試験
十代はクロノス(実技最高責任者)とデュエルをすることになる
※遊戯王GX 第01話 感想

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■遊戯王GX 遊城十代vsクロノス

十代は電車が遅れてしまったので、入学試験に遅れるところだった
十代の受験番号は110番、なにげに筆記試験の成績は翔よりも優秀だった

※アニメ版の翔はそれほど成績優秀ではないが
漫画版では明確に成績優秀者として描かれている

~十代vsクロノス~

制限時間ぎりぎりに間に合った十代はクロノスからよく思われておらず
クロノスは十代を合格させないために本気のアンティークギアデッキで勝負を挑んだ

※受験デュエルは試験管は手を抜いたデッキで戦わなくてはいけない

十代はそんな事情はつゆしらず、実技最高責任者が戦ってくれるなんて
オレってばそんなに期待されてるのか まいっちゃうぜ
みたいな態度を取る

●余裕の 十代君

十代は最初のターン、お得意のフェザーマンを守備表示で出す

~クロノスさんカードが強い~

クロノスさんはいきなりOCG禁止カードの押収を発動した
アニメ版の押収は相手の手札を見て、1枚を無条件で捨てる
スーパーカードである

※押収は1000ライフポイントを払うので、4000ルールだとかなり痛い

さらにクロノスは魔法カード大嵐を発動する
こちらも現在のOCGでは禁止カードに指定されているカード

今おもえば禁止カードのオンパレードである

大嵐で十代の伏せカードを破壊して、さらに自分が伏せた
黄金の邪神像(破壊されたら場にモンスターとして召喚される罠カード)
を破壊し2体の生贄を用意

アンティークギアゴーレムをアドバンス召喚する
ギアゴーレムは伝説のレアカード扱いされていて
攻撃力3000、守備表示モンスターを倒した場合貫通効果がある

フェザーマンをやられ、いっきに2000ポイント近い
ライフポイントを失ってしまった

解説役として存在をアピールしている
カイザー亮さん曰く

「あのカードが場にでてきたら、クロノスさんは負けたことがない」といいきります

あすかさんも

デュエルアカデミアの鉄の扉が閉じた音が聞こえる」と
ちょっと格好いい言い回しをします

※このデュエルに敗北した場合主人公がいきなり入学拒否されてしまうので
十代が敗北することは事実上ありえませんけどね

●場に出ているアンティークギアゴーレム

~十代の融合モンスターが出てくる~

十代は場にハネクリボーを出す
ハネクリボーがフィールドから離れたとき自分のダメージは0となり

これだけだと、ただの延命措置モンスターに過ぎないが
十代はヒーローシグナルのトリガーとして使用

バーストレディを特殊召喚

戦士の生還で墓地にあるフェザーマンを手札に加え
融合、十代のマイフェイヴァリットカード

フレイグウィングマンを融合召喚で特殊召喚する

フェザーマンとバーストレディ
攻撃力が低い通常モンスターは仮の姿、その本当の姿は
強力な効果モンスターなのだ

フレイグウィングマンは相手モンスターを破壊したとき
その攻撃力分のライフを削り取る強力モンスター

※ライフポイント4000ルールの場合
攻撃力2000-3000レベルのモンスターが破壊された場合は
それがそのまま、とどめになる

十代はスカイスクレイパを出し
攻撃力を1000増加させ、ギアゴーレムを撃破

クロノスの敗北となった

●ヒーローにはヒーローにふさわしい闘いの舞台がある

~遊戯王GX 01話 その他感想~

オベリスクブルー以外に女子がいる設定
遊戯王GXのデュエルアカデミアの女子生徒は
全員オベリスクブルーに入学するという設定があったが

01話の時点ではラーイエローの女子がいた

三沢大地は入学試験トップ合格

受験番号は筆記試験の成績順となっていて
三沢大地は01番、十代は110 翔は119となっている

十代は三沢にたいして、受験生の中では2番目に強いかもな
一番はおれだ と言ったので

三沢はしばらく十代のことを一番君と呼ぶことになる

遊戯は第01話から登場した
十代と出会いハネクリボーをくれた

なぜハネクリボーをくれたかはわからないが
このカードが君のもとに行きたがっている らしい

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