遊戯王GX 万丈目準vs十代

遊戯王GX 第02話
万丈目準vs十代の試合の感想

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■遊戯王GX 万丈目準vs十代

デュエルアカデミアに入学した十代は
早速、中等部からの成績優秀組みで占められる
オベリスクブルーの万丈目とデュエルすることになる

~アンティルールでの勝負~

十代と万丈目はお互い一番大切なカードをかけて
デュエルすることになる

アカデミアの最新デュエルスペースは
生徒ならば当然誰でも使えてしかるべきだが

なぜかオベリスクブルー専用の施設となっており
ブルーの生徒でなければ自由に使えなかった

※実技テストがあるときはブルーの生徒もイエローの生徒も
レッドの生徒も自由に使うことができる

寮の歓迎会が開催されるので、昼間の試合はお流れになり
午前0時にデュエルがスタートされた

~万丈目は融合モンスターを奪ってくる~

万丈目は十代の入試デュエルを見ていたので
十代のフェイバリットカードがフレイムウィングマンであることを知っていた

トラップカードヘルポリマーは自分のモンスターを1体生贄にささげ
相手の融合モンスターを奪う効果がある

十代はフレイムウィングマンを奪われてしまっていきなり
ピンチに

遊戯王GX初期の時代は融合モンスターを出すためにはカードが3枚必要
手札を使いまくってしまった十代はいきなりピンチになる

万丈目さんは十代に対し

「スモールタウンではどうだったかしらんが、所詮お前のレベルはこの程度
デュエルアカデミアで通用するレベルじゃない」と煽るわけなんですが

その男に、デュエルアカデミアの実技最高責任者が
負けている事実を忘れてはいけない

万丈目は初期のころ悪魔族モンスターをメインにデッキを組んでおり
ヘルソルジャーは受けた戦闘ダメージを相手に返すので
ライフポイント4000ルールではなかなか優秀なモンスターだ

だが悪魔族モンスターをメインにしているが
十代のフレイングウィングマンを奪っているため

このデュエルはHEROvsHEROの闘いになってきている

十代の場には現在スパークマンが攻撃表示となっているので
フレイングウィングマンの攻撃を食らったら
そのままゲームエンドとなる

十代は出番の少ない罠カード 異次元トンネルミラーゲートを発動
このカードは相手の戦闘モンスターと自分の戦闘モンスターの
コントロールを変更してバトルを行うカード

バトルフェイズにしか発動できないがなかなか強力なカードである
相手が強いモンスターで攻撃してきた場合
そのモンスターを奪い、相手のライフをけずりとるのと同じ意味

このカードは十代らしくないともいえる

試合は万丈目の有利な状態ではあったが
夜間に勝手に施設を使っていたためガードマンがやってきた

見つかったら停学、退学もありえるので
試合はお流れになった。

ちなみに、十代は死者蘇生を持っていたので、デュエルはオレの勝利だ
みたいに言っていたが

それはフレイングウィングマンを特殊召喚できたらである

※融合モンスターは融合召喚でしか特殊召喚できないので
当然死者蘇生は適用されない

十代は自分のカードについて理解がたりていなかったと思われる
もしかしたら、初期のころはHEROモンスターも
死者蘇生できるルールであったかもしれないが

その設定はなくなった

~遊戯王GX 第02話 そのほかの感想~

・入学試験合格者は30名前後である(中等部からの成績優秀組みを含む)
十代はクロノス教諭に勝利したのでラーイエローである事が当然だと思われるが
オシリスレッドだった。だが筆記試験合格者は120名近くおり

十代は筆記試験合格者の中で110番目の成績
むしろクロノスに勝利できたから合格しオシリスレッドになれたとも言えるのだ

・寮の格差がひどすぎる
オベリスクブルーはめちゃくちゃ豪華な寮である事は知られている
ラーイエローも世間一般では十分な寮だ
オシリスレッドは少し狭いがそれでも生活するには一応十分かもしれない

だが、問題は食事にある、オシリスレッドといえば月に1度のエビフライで知られているが
歓迎食事会で出された食事は、めざし、みそしる、白米の3点セットである

ほかの寮は立食パーティーやロブスターが出される中
この扱いはあまりにもひどい

オシリスレッドも受験者の上位20%以内のエリートなのに
ぜんぜん歓迎されていないのだ
せめて、歓迎会くらいはエビフライを出してあげてほしかった