遊戯王GX 十代vs万丈目 02戦目

十代は実技テストで万丈目と戦うことになる
遊戯王GX 第04話 感想

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■遊戯王GX 十代vs万丈目 02戦目

筆記テストが終了し、十代は遅れた上に試験中に寝ていたため
テストはぼろぼろだった

残るは実技テストだ

本来、ブルーはブルー、イエローはイエロー、レッドはレッドと
同じ寮同士が対戦するのだが

十代の成績を下げるために、クロノス教諭は万丈目vs十代の試合を
コーディネートした

クロノス
「入学試験であれほどの成績を残した君の相手をレッドがするのは難しい
万丈目こそ、君の相手にふさわしい もちろん君が勝利した場合
ラーイエローに昇格する権利が与えられる」とのことだが

この勝負で十代が勝利した場合、そうそうにドロップアウトボーイではなくなり
入学試験成績優秀組みのラーイエローになるという事になる

ここまでの内容をみるに、クロノス教諭は十代をプッシュしているようにしか
みえないのだ

~十代 vs 万丈目戦がスタート~

○いきなりのスーパーレアカード 打ち出の小槌が強すぎる

遊戯王OCGにおいて打ち出の小槌は決して強いカードではない
カードを1枚使い、全てのカードをデッキに戻し
戻した枚数を引くというカードだ

つまり、つかった時点でアドー1となる
※手札を総入れ替えできるというメリットはある

そして、アニメ版の打ち出の小槌だが
これは打ち出の小槌自体もデッキに戻しシャッフル

戻した枚数分だけデッキからドローするというスーパーカードになっていた

6枚戻せば6枚ドロー しかも打ち出の小槌は墓地にいかないので
もう一度打ち出の小槌を引ければ、デメリットなしで再利用できる

十代が第03話で使用した騎士道精神はあまりにも弱いが
4話にしてこれほどのパワーカードが登場するとは
あきらかにゲームバランスが悪い

逆に言えば、これほどのカードを使い万丈目が負けてしまった場合
言い訳はきかないものとなっている

万丈目はカードをいれかえて VWXYZデッキで勝負を挑んできた
このカードは遊戯王初代に出ていた海馬君が使用していたカードだ

前線基地とリビングデッドでVWXYZ5体による最強モンスターを融合召喚してきた
このカードは攻撃力3000で1ターンに1度好きなカードを除外してくる
とんでもモンスターだ

だが5体もつかって融合した割には出てきたカードの割にはそれほどでもない

むしろ十代が使っているハネクリボーと進化する翼の方が
強いかもしれない

ハネクリボーは進化する翼により進化した場合
相手のモンスターを破壊し、その攻撃力分のダメージを与える

ただ、進化する翼のコストはカード2枚なので
合計4枚も使わなくてはいけない

このコンボによりVWXYZ5体融合モンスターを破壊し
お互いのライフポイントは1000ポイント

ここで俺が攻撃力1000以上のモンスターを引いたら 面白いよな?

何をたわごとを、そう簡単に

でも引いたら面白いよな

フェザーマンを引き当てた十代は見事、万丈目とのデュエルに勝利した
※1戦目のデュエルは実質十代の負けなので
これで1勝1敗になったといえる

十代はこれでラーイエローへの昇格権を得たのだが
十代はなぜか昇格を拒否、そのままオシリスレッドに残留することをきめた

本人曰く、オレは赤が好きだからレッド寮に残るぜ
みたいなノリだが、それでいいのだろうか?

レッドにいる限り、クロノス教諭のちょっかいで退学の危機が
常についてまわりますからね

~第04話そのほかの感想~

第04話では新しいカードパックが導入されたときに
やたらいかつい奴らがカードを持ってきた

ただのカードを持ってきただけなのに、やたらおおげさなのだ
デュエルアカデミアってそういうところあります

三沢君は新しいカードに興味はなく、現在のデッキを信頼していた

三沢
「僕は自分のデッキを信頼している新しいカードは必要ない」

彼のこの時のポージングがやたらおしゃんてぃだった