遊戯王GX 十代vs闇のデュエリスト

遊戯王GX 第05話、第06話 感想
クロノス教諭が闇のデュエリストを雇い
十代と戦わせた

闇のデュエリストは対戦した相手からレアカードを強奪する
グールズみたいな汚い奴だった

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■遊戯王GX 十代vs闇のデュエリスト

クロノス教諭は十代を倒すために、アカデミアの生徒ではなく
外部のプロに委託することになる

委託料金は給料3か月分
なぜそこまでの料金を払ってまで十代を倒したいのか
なぞに包まれている

十代は廃止されている特待生の寮で
行方不明者が闇のデュエルをしていたという噂に興味を持ち
翔、ハヤトと共に廃止されている特待生の寮に向かう

そこにあらわれたのがクロノス教諭に依頼された
闇のデュエリスト、タイタンさんである

~十代v闇のデュエリスト タイタン~

タイタンはデーモンデッキを使い闇のゲームで
十代に戦いを挑む

ジェノサイドキングデーモンは攻撃力2000
さらに、自身を対象とした、魔法、罠、モンスター効果が発動したとき
ダイスを振り、2か5がでたらその効果を無効にして破壊する事ができる

十代はフェザーマンを攻撃表示にして
ジェノサイドキングデーモンの攻撃を誘い
序盤の強力カード 異次元トンネルミラーゲートを発動する

これは相手の強力モンスターを奪い、自軍の雑魚モンスターを相手に
渡し、バトルを行うトラップカード

十代はいつもオレのカードに雑魚はいないとよくいっていたが
タイタンさんは、攻撃力の低いカードをまきえにして
私の強いモンスターを奪おうとするとはな みたいに言っていた

やはり十代のデッキは相手にカードを渡すことを前提にして
攻撃力の低いフェザーマンをデッキにいれていたのかもしれない

ミラーゲートは対象を取る効果なので、キングデーモンに無効化され
フェザーマンは破壊されてしまう

※タイタンは闇のデュエルを申し込んできたが
ただのぺてんヤローで催眠術で好きな目をだしてくる汚い男だった

今回のゲームは闇のゲームという扱いだったが、それも催眠術
ライフが減ることに十代の体が消えているようにみえているのも
催眠術だった

こうかいてみると、催眠術スゲーみたいな扱いになっている

~悪夢の蜃気楼というスーパーカード~

十代のデッキは融合主体であるため、カードの消費が激しい
そのために、悪夢の蜃気楼(現在の禁止カード)が使用された

このカードはシンプルにデッキから手札が4枚になるように
ドローする強力カード

しかし、自分のスタンバイフェイズには全てのカードを
捨てなくてはいけない

そこで、十代は非常食を使い、手札補給とライフ回復効果を
同時に行い、デメリットを回避した

加えた手札でサンダージャイアント(対象を取る効果でモンスターを破壊するカード)
をフィールドに出すのだが、これもイカサマルーレットで防がれてしまう

これでカード4枚も5枚も使っておきながら
効果でパワーアップした攻撃力3000のジェノサイドキングデーモンを
撃破することができなかった

~唐突にはじまる闇のゲーム~

このデュエル、最初のうちは催眠術のイカサマデュエルだったが
いきなり、変な生き物達が発生し、闇のゲームになった

※十代はこれも催眠術だと最初は思っていた

十代はアニメのチートカード、バブルマンを使用する

アニメ版のバブルマンは
このカードが召喚、特殊召喚されたとき、フィールド上に
他のカードがない場合2枚ドローする超強力カード

さらに、手札がこの1枚の時は手札からも特殊召喚できる
バブルシャッフルとのコンボで
相手の強力モンスターを守備表示にし

序盤の最大攻撃力モンスターエッジマン 攻撃力2600を場にだした
エッジマンには貫通効果がある

デーモンカードは守備力が低いのでエッジマンの攻撃で
大きいダメージを与えることができる

十代のライフは残り100だったので、ガチでぎりぎりの
勝利に終わった

タイタンはよくわからない、闇の領域にすいこまれて
消えてしまったが

十代はデュエルが終わったので、いつの間にか
帰っていったと思っていた