メジャーセカンド ネタバレ 感想 第20話 もう130キロは余裕、睦子ちゃんがドルフィンズに入団

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●ほ・・・ほんとにどうにかなるんですか?

前回のあらすじ
急な転校を決めた光
大吾は光がいなくなったことに
ショックを受けて、キャッチャーを諦めた

だけど、めっちゃいい手紙に感動した大吾は
キャッチャーの練習を続ける事を決めた

■メジャーセカンド 第20話 130キロは余裕

そして、130キロの速球を前に
練習に励む大吾

この前まで120キロをおっかなびっくりに
捕っていたレベルだったのに

短時間で随分パワーアップしたじゃありませんか

これには寿也君もテンションを上げ

寿也
「オッケー、ナイスフレーミング!」と

大吾の事をプッシュします。

フレーミングってなんだったか
うら覚えなんですが、確か捕球体制の事だったと思います

●ナイスフレーミング!!このフレーズいいな
●ナイスフレーミング!!このフレーズいいな

そんなプッシュをしてくれる、寿也に
心を許した大吾は、肩が弱い事を打ち明けました

大吾
「お、俺・・・肩が弱くて
遠投50メートルもいかないんです
あの茂野吾郎の子供なのに
す・・・すみません 今頃そんなこと言って・・・」

なるほど、小学生でも上位クラスは90メートルくらいの
遠投ができるわけですから、50メートルいかないとなると
かなりの弱肩になると思いますね。

まぁ、それはいいとして、監督の田代君には
弱肩であることは相談しないのに、数日間
練習に付き合ってくれた寿也君には

結構いろいろ悩みを打ち明けてくれるんだね大吾君

これはやっぱり、田代君の指導能力は低くて
大吾のポテンシャルを今まで

ほとんど引き出すことができなかったのでしょう。

逆に寿也は130キロの速球をナイスフレーミング!!のレベル
大吾に捕球させる事ができているわけですからね

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そりゃ、僕が同じ立場だったとしたら、寿也君を頼りにして
田代君にはあまり野球の相談をしたくないと思います。

そして、大吾に50メートル前後の遠投をさせ
肩を確認した寿也君は
さらに、大吾をプッシュし始めました。

寿也
「一球見れば十分だよ。それに今のような遠投は
少年の肩にはよくないし、必要ない
スローイングは工夫と練習で克服できるし
僕だって、子供の頃から強肩だったわけじゃないよ」

この発言で、大吾はメジャー史上で最も
喜んだ顔を見せます。

●ほ・・・ほんとにどうにかなるんですか?
と目を輝かせる大吾君
●ほ・・・ほんとにどうにかなるんですか?

~一方その頃~

■メジャーセカンド 第20話 睦子ちゃんがドルフィンズに入団

佐倉睦子ちゃんはお母さんに対して

睦子
「ねぇママぁ、いいでしょお
受験勉強はちゃんとやるからさぁ」と

ドルフィンズに入団したい事を母親に打ち明けました。

そして、好きな男の子でもできたの!?
核心を付かれた時の睦子ちゃんの顔ですよ

●核心をつかれた睦子ちゃんの顔
●核心を疲れた睦子ちゃんの顔

佐藤光君とキャッチボールをしていた時に
多分こんな会話がなされていたのでしょう。


「実は大吾君、もう一度ドルフィンズに入団したんだよ」

睦子
「ふーん、そうなんだ」

※心の中で
睦子
「大吾君、もう一回野球やるんだ、だったら私もドルフィンズに
入団して、大吾君のそばにいようかな///」

とか思ってたんでしょうね。きっと
むっちゃ健気な女の子やないですか

そんな健気な女の子の睦子ちゃんは
母親と父親を何とか説得

ドルフィンズへの入団を勝ち取りました

ドルフィンズへ入団した睦子
そして、その入団に驚いたアンティと卜部の顔よ!!

●卜部とアンディの顔が印象的
●卜部とアンディの顔が印象的

卜部君はきっと、

卜部
「なんだよ、この子かわいい
よーし、エースピッチャーの俺が
試合で大活躍していいとこみせたる」

とか思ったに違いありません。

逆にアンディの表情は読めないですね
彼は一体何を考えていたのか、かなり気になりますね。

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