遊戯王 御伽vs城之内 城之内さん犬になる

アニメ版では御伽君が城之内とデュエルするので
レビューしていきます。

※下記感想はアニメ46話です

スポンサーリンク

■遊戯王 御伽vs城之内 城之内さん犬になる

~御伽vs城之内~

御伽は転校生という設定になっており
遊戯たちの隣のクラスに転校してきた

あいかわらずイケメン設定でモブ女子にモテていた
アニメ版ではファンの女の子がおおすぎて、御伽の顔が見えないほどだった

●ファンに囲まれる御伽、ファン増量中

城之内はそんな御伽が気に食わないためか
周りの女にきこえるように、おれってば才能をひけらかすタイプではないんだぜぇー
と大声でわめいていた

城之内
オレの才能がしりたいの?きいていいんだぜ」みたいな態度である

御伽がからんできたので、正々堂々とデュエルモンスターズの勝負を挑む城之内

御伽は、城之内の得意なゲームを受けるので条件を出した

1・お互い新しいパックを開けて、デッキを組んで勝負する
2・城之内が負けたら1週間、御伽君のいいなりになる

ちなみに城之内が勝利した場合

おとぎのファンの女子は全員、城之内のファンに鞍替えするというものだ

※女の子が誰のファンをするかは女の子の自由なので
御伽君が負けた場合でも何のリスクもない勝負になっている

というより、モブ女子は城之内の事を嫌いすぎじゃないの?
誰がお前のファンになるか、この中途半端金髪ヤロー みたいに思っていた可能性がある

~レッドアイズはブルーアイズ並みに
レア度が高い設定は一体?~

レッドアイズはものすごいレアカードであり、アニメ版では
ブルーアイズと同じくらいのレアカードと呼ばれていた

※ちなみに、アニメ版のキースが使用していたゼラは世界で3枚しかないので
ブルーアイズよりレア

城之内は新しいパックを開け、即興でデッキを組んだわけなんだが

その際にソードハンターというカードを引いた
ソードハンターは攻撃力2450で、素の攻撃力はレッドアイズを上回っている

しかも強力効果付モンスターであり
相手モンスターを破壊した場合、そのモンスターを装備カードにし
攻撃力を200ポイントアップさせる能力もある

竜崎が全財産をはたいて購入したレッドアイズが2400
城之内が適当にGetしたパック1個にはいってた、ソードハンターが2450

これでは竜崎が詐欺にあったかのような内容になってしまった
この世界ってレア度とカードの強さは比例していのかもしれない

●ソードハンターさん 設定を壊してくる

~城之内君 犬になる~

おとぎは機械族モンスター ビックバイパーを使っていたので
リミッター解除を使い、攻撃力を2倍にし、メテオストライクを装備した

城之内の場には攻撃済みで守備表示になってしまった
ゴブリン突撃部隊がいる

貫通効果で2400のダメージを受け、KATUYAの敗北となった

※というより、リミッター解除が本来強すぎる
キースは7カードみたいなしょぼいカードを使わないで、こっちを使うべきだった

デュエリストキングダム準優勝の城之内は
おとぎにまけ、1週間、彼の飼い犬をしなくてはなくなった

※犬のきぐるみは、御伽ファンのチアガールがもってきてくれた

ここの城之内は意外とかわいい事を忘れてはいけない

●城之内さん、犬のきぐるみをつける

犬になった城之内を不憫に思い、遊戯は御伽と戦うことを決めた
だが、勝負する内容はデュエルモンスターズではなく
DDM(ダンジョンダイスモンスターズ)となる

原作ではDDDだったが、アニメ版はモンスターズという単語をおしてきている