テニプリ 乾さん マネージャーになる

青春学園のデータ担当の乾さん
越前相手に普通に苦戦していた。

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■テニプリ 乾さん マネージャーになる

越前とのレギュラー決定戦に敗北した乾
パワーは越前よりも圧倒的にあるのにツイストサーブでラケットを弾かれてしまいました

続くvs海堂もなぜか敗北
※今まで海堂に負けたことがないという設定だったのに、急に敗退

河村でもレギュラーになれたのに
乾はマネージャーポジションにおちつきました

全国大会までの長い試合を乗り切るには足腰の強化が大事

そういってパワーアンクル250グラムの鉛の板2枚
両足で1キロの重りをつけさせ

赤・青・黄のカラーコーン
そして同じように赤・青・黄に塗り分けた3種類のボールを用意し
ボールと同じ色のカラーコーンに瞬時に当てるトレーニングをした

●乾式のトレーニング

体力が落ちると判断力も鈍り、なかなかうまく動くことができない
苦もなく、これができるようになれば、相当な実力がついているということ

※ちなみに、足腰の鍛錬が大事ということだが
海堂は相当足腰に不安があり、ちょっとかがみながら越前のショットを打つだけで
相当疲弊していた。

その海堂に乾は敗北してしまったため、現在の乾も
かなり足腰がいまいちである事を忘れてはいけない


「足腰が大事だ。なぜなら背が高いだけで足腰がいまいちなおれは
越前、海堂に負けたからな」という風に思っていたのだろう

ちなみに、乾視点で手塚の弱点は柔軟性がないこと、表情が固いことである
流石の乾も、パーフェクトテニスプレイヤーである手塚の欠点は
みきれないという事なのだろうか?

※もちろん肩の怪我が一番でかいんですが
この時はその事実をスルーしています。

乾ならそれを見抜いていたと思うのですが、試合前にチームを動揺させるべきでは
ありませんからね。

流石、乾さんはできるマネージャーです

手塚さんは乾から柔軟性が大事と言われたのだが、部外者の切原がやってきて
試合を申し込んだときは

部外者は出て行けといいはなった

●全然柔軟じゃないし、表情も堅い 手塚にとって乾のアドバイスなど
猿のたわごと程度に思っていたのではないだろうか?

~乾汁がついに登場~

第46話にしてついに乾汁がやってきた
練習でラリーをやることになった青学メンバー

なにげにタカさんが海堂の事をマムちゃんと呼んでいたのも見逃せません

バーニングとわめくだけのタカさんですが

当時ではかなりのパワー、海堂はうちあぐねて
普通に負けてしまいました。

テクニックタイプの海堂がパワーの河村に敗北したので
この時点で河村の強さがよくわからない感じです

※青学のお荷物の割には同チームとの対戦成績はそんな悪くないんですよね

負けた海堂は乾汁をのみ、速攻でフェードアウトした

●汁を飲み、体内に吸収しないと意味がないのに
海堂は戻しにいったわけなので

乾汁がどれだけ効用が高かろうが、この恩恵を傍受できるのは
不二君だけということになる

乾は自分で作った汁を飲むことができない、一体彼は何を思って
こんな汁を作ったのだろうか

せめて青学メンバー全員が飲める物を用意してもらいたい

その後、都大会では観月君との参謀対決がはじまると思われたが


「アドバイス?別にないけど」の一言で
完全にスルーしてしまった。

都大会は越前が天才あくつを倒し
青春学園が優勝した

乾は特に活躍はなかったが、他のメンバーの2.25倍の練習をつみ
関東大会ではレギュラーにかえりざいた