テニプリ 乾vs手塚

乾は関東大会のレギュラーを決める試合で
手塚国光と対戦することになる

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■テニプリ 乾vs手塚

手塚、乾、桃城はAブロック
桃城vs乾は描かれるかと思ったが、描かれないところで普通に乾が勝利していた
6-2である

そして、桃城はこれまた手塚に6-1で敗北したので
レギュラーからあっさり陥落となる

2ヶ月間、地区予選、都大会と
敵校のデータを収集してサポートのみならず
ちゃっかり味方のデータも収集していたのだ

※ちなみに不二のデータはいまだにとれておりません

桃城はジュニア選抜の千石にかったというのに、この扱い
現状乾のほうがジュニア選抜に圧倒的に近かった

~乾vs手塚~

試合が始まるから乾は気合十分

●データは集まった 今回こそは勝たせてもらうよ手塚

ゲームカウントワンオール
手塚部長と互角に戦ってるよ す すげえ乾先輩!!

みたいなノリで最初、乾先輩をあなどっていた堀尾君も
感嘆しております

ちなみに大石は手塚と対戦した場合、1ゲーム取れるか
それとも0ゲームで敗北するかのどちらなので
乾がどれだけ強いかはいうまでもない

その後勝負は3-3となる

校内ランキング戦で、手塚部長から3ゲームも獲った人いたか?
と2年生は驚いていたが

あの天才?と呼ばれていている不二君は手塚を相手にした場合
2ゲーム前後で常に敗北しているという事になるのですが
そこの所どうなのでしょうか?

今まで、校内ランキング戦で手塚と戦ったプレイヤーは
大石、桃城、海堂とばらけているので

手塚達が1年生、2年生だったときは不二との対戦も
あったとは思うんですけどね?

※校内ランキング戦とは別に不二は怪我をした手塚と対戦して
勝利した実績があります

~手塚ゾーンが始まる~

手塚は一歩たりとも動かずに、乾のボールを返球しはじめます
回転を自在に動かし、乾の打球をコントロール
ダイソンのごとくボールを吸い寄せ

ボールを返球していきます。

いまだと手塚ゾーンは相手にボールを打たせてしまうので
結構な弱技だと思うのですが

当時の強技はドライブAやダンクスマッシュと比較的常識的な技だったので
すべての打球をすいよせる手塚ゾーンはかなりの強技でした。

この試合を観戦していたテニス雑誌の記者は
中学レベルをはるかにこえていると、手塚のことを評価した

●まさに 手塚ゾーン とでも言うべきか

ファントムは青学モブが名づけましたが
手塚ゾーンの名付け親は実は竜崎先生でした

さらに、めったにみる事はできないとされる伝家の宝刀
ゼロ式ドロップも披露

バウンドせずに戻ってくるドロップショットもだします

※手塚は油断せずに行こうと言って
都大会では3回戦 S1に出場した時に
手塚ゾーンもゼロ式ドロップもださずになめぷで勝利しています

いくら相手が微妙な帽子のモブとは言え
油断しすぎだし、手を抜きすぎなのではないでしょうか?

もちろん、手塚は本気だしすぎると肩ブレイクするので
手加減するのはしかたないのですが

試合で技をださず、部内練習試合で奥の手を出すのは
漫画的に盛り上がらないですよね

●練習試合で2つの奥義を出す手塚