テニプリ 乾vs緑山中学

越前が最後にいいとこどりをして
氷帝に勝利した青春学園は続く2回戦で緑山中学と
対戦することがきまる

乾はダブルス2に出場
海堂とペアを組む

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■テニプリ 乾vs緑山中学

乾はフレンドリーに よろしく と手を差し伸べたのだが
緑山中学はこれを完全にスルー

●乾さんは よろしくと言っているが、声が小さかったので
相手に聞こえなかった説もありますけどね

何にせよ無視されてしまった乾さんは静かにきれており
序盤から攻めていこうか!と気合十分

超高速サーブは氷帝レギュラーの鳳ですら
返せるかどうかわからないレベルの打球だったので

設定上それほどの強敵に見えない緑山中学は
さっそく返すことができなかった

緑山曰く
早くてみえねがった・・・

でもさぁ・・・季楽コーチの方が速くない?

とのことだが

乾のサーブが見えないという事はコーチのサーブも見えない
ということである

見ることができないのに、なぜ乾のサーブの方が
遅いと思ったのかは謎につつまれています。

そして、見えない超高速サーブなのに
緑山のメガネ担当は普通に返してしまうんですよね

鳳でさえ、ラケットのガットにあてて
何とか返すだけだったので、実は緑山ってすごい強い可能性が
このとき浮上してました

●見えないサーブを返球する 緑山のメガネ君

だが、普通にポイントをとられまくる緑山
40-0となったので、あと1ポイントで青春学園が1ゲームを先取

もうこっから1ゲームとるのが面倒くさくなった緑山は
体力温存のために、乾のサーブをスルー

次のゲームとればいいやん と大物ぶっていたが
試合は波乱もなく、普通に乾・海堂ペアの勝利に終わった

超高速サーブを返したのは一体何だったのか?といわざるをえないほどの
圧勝である 6-1で勝利

乾さんがデータテニスを
繰り出すまでもない相手だったということだ

※桃城、菊丸ペアは3ゲームとられました

~vs六角中~

緑山戦圧勝だった乾は、続く六角中もダブルスで出場するかと思ったが
竜崎監督が謎の采配を見せたので、シングルス3で海堂を出場させた

相方がシングルスにうつったために、乾もシングルス2として出場が決まったのだが
3戦目までに青春学園は2連勝

乾の相手は特に強者設定はないので
海堂が普通に勝負を決めてしまった

ちなみに、六角中戦で桃城のくせもの設定がでてきたが
彼をくせものと最初に評したのは乾さんだった

●ただのはったりだと思っていたが あいつは曲者

乾さんは桃城のデータなんて散々とってきたであろうに

桃城のアレの真意を
読み取れなかった事も忘れてはいけない

※アレとはポーチに出るということではなく
自分に意識を集中させて、河村にダッシュ波動球をださせるということである

何にせよ決勝進出を決めるvs六角戦で
乾の出番は特になかった