テニプリ 乾vs柳

データが集まった乾は
関東大会決勝戦で、柳先輩と戦うことが決まった

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■テニプリ 乾vs柳

柳と乾さんは昔からの友達という設定だったが
二人が会うのは4年と2ヶ月と15日ぶり

それまで一切連絡も取っていなかったようなので
実は二人はそれほど仲の良い友達じゃなかった説がでてきた

小学校のころ、二人はダブルスをくんでいて
二人の小学生コンビの活躍は当時のジュニアテニス界を
牽引する存在だったらしい

いくら、ダブルス専門プレイヤーが少なかったとはいえ
乾がダブルストップクラスってどうなのでしょうか?

●24-76 当時の二人

この写真をみてもらいたいのですが、当時の柳さんは
おかっぱ系の髪形をしていた

これでは、小学生時代の向日君との区別がつかない
そこで柳は短髪系に髪形を変えたのかもしれない

勝負はスピード展開になり、乾がリードする
そう乾は手塚あいてに3ゲーム取った実力

ダブルスでなければ、乾はマジで強いのだ

※小学生時代の乾はダブルスでは最強クラスで柳と組んでいれば
世界をも狙えると本人は語っていたのですが、どうやらそれは間違いのようです

乾に主導権をとられた柳はテニプリ的必殺技
かまいたちを発動させます

このかまいたち、エフェクトだけをみると
明らかに真空波的なものを飛ばし、乾に攻撃をしかけているようにしかみえない

●24-89 柳さんのかまいたち

だが、ただ途中で沈むボールであり 高速スライスだった

低いテイクバックの姿勢でスライスボールが打てるはずがないと
乾さんは驚いていたが

後半のテニプリはブラックホールを発生させたり
時を止めたりすることができる

もはや姿勢なんて関係ないのだ
テニプリはこの時点で24巻になっていたのだが
柳vs乾は結構常識的な試合だったのだ

ペテンとかほざいて、味方のコスプレをしていた
仁王、柳生ペアのほうがよっぽど非常識だったのだ

~データテニス対決~

柳vs乾はデータ対決に移行
乾は4年間柳のデータを取り続けていたと言っていたが

柳はそれ以上のデータをぶつけ乾をホンロウする

※正確にいえば乾のデータのことごとく上のテニスを柳がしかけてきた
これでは乾のデータが欠陥品だったということを認めるようなものだ

乾もデータが通用しないので、オレはたった今からデータを捨てる!

そういい捨て、うおぉおおおーーだとのいいわめきながら
野獣のようなテニスを展開した

●25-21 データを捨てた乾

マスター柳先輩は、自分のプレイスタイルを捨てたものに勝機はない
と言い放ったが

乾はデータを捨てたほうが強く、圧倒的なねばりづよさを見せる
これにはあまり人を褒めず、まだまだだね といい続ける越前も
すごいと思ったのか

・・・・・やるじゃん と乾のことを評価した

柳は自分のプレイスタイルをすてずに、冷静に乾のプレイを観察
自分の勝率は92%、98%? 否100%だ!!と調子に乗ります

※2-2に突入してから柳は1ゲームも乾にとらせていない風のくちぶりですが
この時点で4-4と互角の展開です

何をもってして、勝率100%と言い出したのかは謎につつまれています。
というより、ここで柳が勝利してしまうと越前が試合しないまま
関東大会が終了し、この時点では超人気キャラクター不二君も

2年生エースと対決せずに終わります。
物語の展開上、むしろ乾の勝率が100%といえます

というより、乾よりも越前のほうが気になる

越前はあまり人を応援したりするタイプではないが
乾の試合ではやたら出しゃばっており

頑張れ 乾先輩っ!!と声援を送っていた

これには菊丸も”ぽかーん”とした表情をみせ
周りの1年生も

「え?越前?? お前そういうタイプじゃないだろ
ここにきて何でそんな先輩思いの後輩みたいなキャラクター演じてるの?」

みたいな表情をうかべている

本来なら後輩が先輩を応援することなど、何もおかしいことではないのだが
大石副部長ですら、なんだこの状況?みたいな表情をうかべていますからね

普段越前って先輩にどう思われているのか、非常に気になるところです。

●まさかの 頑張れ 乾先輩っ!! 25-0079

そして試合は勝率50%の闘いを制した乾
タイブレーク合戦を制し、7-6で勝利を収めた

桃城は汁だけの男じゃなかったんスね!!とふざけたエールを送った

これに便乗した綺麗な荒井は
今なら野菜汁やペナルティーだって飲めるぜと
いきまいたが、やはり乾汁を飲むことができず、戦線から離脱した