テニプリ 乾さんの全国大会の活躍を振り返る

関東大会決勝戦では乾が勝利したため
何とか越前や不二も試合ができ
立海に勝利することができた

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■テニプリ 乾さんの全国大会の活躍を振り返る

全国大会に出場した青春学園は関東優勝の実績からか
1回戦はシード、2回戦の比嘉中から試合に出場した

菊丸が一人でダブルスをやるという超常現象を披露して
青春学園が3連勝してしまったためか

ここで乾が勝利しても
チームとしては得することがほとんどない

試合は6-3で乾・海堂ペアの勝利と終わったが
2ページで決着がついてしまった

しかも、比嘉中の主将、木手君曰く
すごいのは不知火についてきた海堂のほうで

同じメガネ男子である乾のことは完全にスルーしてしまった

~乾vs氷帝~

乾さんは

「海堂に火がついた」みたいに語っていたが

自分にも火がついたらしく
ウォーターフォールという新型のサーブを披露した

●乾さんのウォーターフォール

ウォーターフォールは滝に呑み込まれたような
サーブであり212キロのサーブ
この時点では大会新記録となる速度である

※212キロは大会記録を10キロ更新している

※ということは全国大会2連覇をなしとげている
立海のレギュラー陣も200キロ前後のサーブがMAXということだ

こうやって数値にしてしまうと、いっきにテニプリ中学生が
弱く感じてしまう

※どう考えても200キロや210キロよりハブとかいう原理不明な
サーブのほうが圧倒的にやっかいではある

乾は関東大会決勝戦でデータを捨てたほうが強かったのに
なぜか氷帝戦ではデータテニスに頼り

計算、分析し、向日の一番苦手なコースに打とうとしたが
日吉がでしゃばってきて、あっという間にゲームを取られてしまう

ゲーム氷帝 5-2

この試合、乾はトルネードスネイクが決まる確率100%とつぶやいただけ
あまり活躍できていないイメージがある

※ウォーターフォールは関東大会の鳳のサーブよりはやいんだから
もっとゲームを取れていてもいい

5-2に追い込まれた時点で、新型サーブって早いだけの
棒球だったんじゃないか?そう思えてならない

逆に海堂は粘ることにより、相手の体力を奪い
いつの間にかお得意の持久戦にもっていき

トルネードスネイクという新技でゲームを決め
活躍したイメージがある

乾さんはvs柳のシングルスで活躍したためか
全国大会ではほとんど空気となっているのだ

~乾vs四天宝寺戦~

続く四天宝寺戦では手塚と組んでダブルス1に出場
千歳と手塚が無我の境地合戦をしているために

オレはデータが取れれば十分といいだし、試合放棄
ラケットも放棄してノートを持ち出してきた

この試合も完全空気で終わり
手塚の活躍で勝利を収めただけだった

●ラケットを放棄する乾

~乾・海堂ペアvs柳・切原ペア~

全国大会決勝戦ではまたしてもデータテニス対決
柳vs乾が始まる

センターへのサービスの確率82%との攻撃だったのに
完全に逆をつかれて、反応が遅れてしまった

つまり、データの逆を取る戦術のほうが有効ということだ

昔は相手の体勢がどうたらこうたらで、この打球は打てないから
最終的にここに打つしかない みたいな
論理的な理論だったが

今や気分で確率うんぬん言ってるようにしかみえない

そして、乾のウォーターフォールの弱点も見切られてしまう
速いサーブゆえに返球されると次の構えにすら間に合わない

もはや試合で乾が活躍することは難しくなっていった

※全国大会では不二の新技はたくさんあったし
菊丸も分身したり、シンクロしたりしたが

乾の新技はウォーターフォールのみなので
これを対処されてはもうどうしようもない

試合での活躍が難しくなった乾はギャグキャラに移行

同じメガネを大量に用意したり、包帯の上から
メガネをかけたりしてきます。

●大量のメガネ そして包帯の上からのメガネ

結局データがどうのこうのいっていたが
データがどれほど活躍したのかはわからなかった

全国大会の乾の試合はすべてダブルスだったが
相方の方がプッシュされ、乾はただのサーブマンに成り下がっていた

手塚から3ゲームとった自分を思い出して欲しい