テニプリ 乾さんのデータテニスとは何だったのか?

乾といえばデータテニス
そのように思われているが、彼のデータが
どれほど活躍してきたのか もう一度確認していきたいと思います

スポンサーリンク

■テニプリ 乾さんのデータテニスとは何だったのか?

~vs越前~

練習試合で越前と戦うことが決まった乾
データは集まったと自信満々につぶやき

越前との試合を迎えることになる

最初はお得意のデータテニスとやらで
・左の確率75%
・ボール2個分届かない

と言い出し、越前をホンロウしていた

●そのボールは届きません

試合データはプレイパターンに基づいて
相手との対戦をシミュレーションすることで有利にすすめる
乾のテニス

どんなにいいショットでも返ってくる場所さえわかれば
打ち返せない球はないのだ と

めちゃくちゃ調子に乗っています

ここまでがデータテニスのピークだった
そう言ってしまって差し支えありません

~ツイストサーブに対応できないデータテニス~

乾は当然ツイストサーブ対策をあらかじめ予習していたが
普通にツイストを返すことができなかった

本人は

「スイングと同時に左足を後ろに蹴りだし
その足を右足の後方からステップイン

そして 横向きの体勢を保ちバックのスライス」で返すらしいのだが

ぜんぜん対応できなかった

●理屈じゃない

むしろ、ツイストサーブみたいな常識的な技は
理屈で何とかなる技、筆頭だと思う

そもそも越前はパワータイプではなくテクニックタイプ
初期のテニプリは普通のテニス

ただのツイストが返せないなら、もはやデータテニスなど
何の役にも立たない技

そういい捨てても問題がないと思う

そもそも、vs手塚戦の時もデータは集まった
みたいに言ってたのに、結局普通に敗北していますからね

データが集まったからといって
勝利はできないということだ

~vs氷帝戦、 vs立海戦のデータテニス~

氷帝戦でも相手のデータを集め試合に役立てようとする乾
だが、氷帝ゴールデンペアは強く

6-3で普通に敗北してしまった
むしろ、自分のデータの正しさをひけらかすために

スマッシュが5.4mmラインから外れてしまったことを自己申告
してしまったので、負けてしまったといっても過言ではない

審判のミスジャッジをも計算してこそ
本物のデータテニスだと思うので

ここの乾はかなり甘い
そう言ってしまっていいだろう

ここまで乾は
データはうそをつかない、データは集まった 今回は勝たせてもらうよ
とデータキャラをアピールしてきたが

描かれた試合はすべて敗北してきたのだ
vs越前 4-6 ●
vs手塚 3-6 ●
vs氷帝ゴールデンペア 3-6 ●

データテニスっていったい・・・そういわざるを得ない

そして立海戦もデータが集まったらしく
データテニスで戦うが

それでは勝てないと言い出し、データを放棄
頭で考えるよりも、早く体が動くようになり、逆に強くなった

皮肉にもデータを捨てた試合が乾の初勝利だったのだ
ゲームセットウォンヴァイ 乾 7-6 ○

もはや試合ではデータが活躍できないから

柳が靴ヒモをむすびなおしたことを指摘するのに
丸々1ページ使い出すし

●靴ヒモを結びなおしてないかい?100%の確率でね

もはやただのデータギャグキャラだったのだ

不二君の、僕はまだ本気だしてないギャグといい勝負の
お笑い担当である