テニプリ 桃城vsユウジ・小春

暴れたりなかった桃城は心を閉ざした忍足に敗北した
続く準決勝 vs四天宝寺戦では大石が出場できないので
海堂と組んでダブルスを戦うことになる

スポンサーリンク

■テニプリ 桃城vsユウジ・小春

ユウジと小春はペアを組んでから私生活でも試合以外では
一瞬たりともはなれたことはない奴ら

常にくっついている事で相手の次の動き
そして考えもが分かりはじめる というなぞの理屈を展開している
やべぇペアである

テニプリでは常に一緒にいるダブルスが強いという設定があり
新テニでも双子のダブルスはやばいなんてもんじゃない

そういった話がされた

※だが作中初めてハウリングという超常現象を繰り出したのは
今まで特にかかわりがなかった、徳川と幸村なので

常に一緒にいることがどれほど有利に働いているかは
まったくわからない物となっている

相手のアフロヘアーを勝手に反則よばわりしている桃城は
アフロをとるために、アフロをめがけてダンクスマッシュを繰り出した

※一歩間違えれば顔面にダンクスマッシュがあたってしまう

●なぜかアフロをつけねらう桃城

だが、アフロの下はちょんまげのカツラをつけており
テニスはわらかしたモン勝ちというなぞの理論が展開された

※どう考えてもデータテニスというなぞ理論の方が
ある意味読者をわらわせている

むしろテニプリという漫画は一見まじめなことをやっているようで
よく考えたら読者を笑わせにきていることがおもしろいので

ヅラといった小道具で笑わせようとしている時点で
甘いのである

※千手観音はちょっとおもしろかったけど

もちろん、新テニのフランス戦の忍者のように
分身のパネルをもちだしたり、編み網の術といった

突き抜けたことをすれば面白いともいえますが

相手のお笑いテニスにホンロウされる桃城は
アフロに対抗して覆面を用意

しかも入れ替わりをしていて
桃城がなぜかトルネードスネイクを出して
相手をホンロウした

●このトルネードスネイクは桃城が打っています

二人は常に相手の事を意識していたから
桃城は海堂の技を使えるようになったという設定が後付された

Mの覆面が桃城、白い覆面が海堂です

一緒にすごしても、相手の事を意識していなければ
意味がないという

いい話なんだかどうだかよくわからない話がなされ
青春学園の勝利に終わった

~決勝戦の桃城~

決勝戦は桃城とタカさん 二人のパワープレイヤーが不要とされ
補欠あつかいということになった

ちなみに、桃城の相方とされる海堂は
ここまで全試合出場ということなので

桃城がすごく不憫である

※タカさんも不憫であるが、タカさんは全国大会全勝ですからね
同じ2試合でも内容は違います

決勝戦で桃城は越前をさがすために、跡部様のヘリにのりこみ
軽井沢を探索する係りを命じられた

●ついてこい 桃城