メジャーセカンド ネタバレ 感想 第21話 睦子ちゃんが距離を縮めにきた、卜部アンディはそこそこできる

前回のあらすじ
肩の弱さは克服できると言われて
テンションを上げる大吾君

睦子ちゃんも、大吾と一緒に野球ができるようになったので
テンションを上げてきました。

■メジャーセカンド 第21話 コミュニケーションを取る睦子ちゃん

あいもかわらず、寿也の野球レッスンを受ける大吾
コントロールもスローイングも
大分上手くなってきたようです。

よっしゃあ、気合いれてバッティング練習もするぜ!!と
思っていたところ、いずみちゃんとヒロイン枠を争う
睦子ちゃんがやってきました。

睦子
「おじゃましまーす」

●今まであんまり話したことなかった、っていう設定だったのに
急に大吾とコミュニケーションを取り始める、睦子ちゃん
●今まであんまり話したことなかった、っていう設定

このLOVELY、Tシャツってなんだよ!!

大吾は、睦子ちゃんが来るのは嫌だったらしく
家には来るな!!と言っていたようです。

睦子ちゃんは

睦子
「えーいいじゃん、あたしもメジェイリーガーのレッスン受けてみたーい」

と口では言ってましたが、大吾に会いに来たのはばればれです。
この子まじで健気っすわ

そんな健気な睦子ちゃんは、トスバッティングで大活躍します。
本当に野球未経験なの?っていうくらい
パカスカ、バットにボールを当ててきました

この子、小学生時代の薫ちゃんよりも
全然野球うまい!!

こりゃ、レギュラーあるで

ちなみに、大吾君のほうのトスバッティングの腕前なんですが
思ったより、いまいちでした。

睦子ちゃんも、これには少し呆れ顔で

●呆れ顔の睦子ちゃん
●呆れ顔の睦子ちゃん

睦子
「な・・・なに、大吾君、私よりバッティングヘタなんじゃない?
こんなレベルで何年も野球やってたのかな・・・」

とか思っていたかもしれません。
でも一生懸命な大吾が好きなんだから
今の野球レベルは関係ないよね?

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そんなこんなで、大吾と睦子は
寿也の指導を受け、めきめきと腕を上達
させたかどうかはわかりませんが

時間はすぎ、いよいよ
大会本番前となりました。

■メジャーセカンド 第21話 卜部とアンディだけは優秀らしい

ちなみに、卜部君がいうには
ドルフィンズはここんとこずっと1回戦敗退らしくて
2回戦進出が目標のようです。

睦子
「え!?マジで!?
でもあなた達去年いたんでしょ!?」と

睦子ちゃんは、結構厳しいこと言いました。

そうなんですよね。
僕も前の感想の時書いたと思うんですが

卜部とアンディがいながら、ほとんど練習試合で
勝利がなかったわけなんで

卜部とアンディはカマセの可能性が高い
そう思っていました。

それに関しては空気の藤井君が解説してくれました。

●そういえば藤井ってドルフィンズではどういう
ポジションなの?
●そういえば藤井ってドルフィンズではどういう

藤井
「卜部とアンディは5年生でがんばってくれたけど
去年はエラーで負けた。
てか毎度、貧打と失策で1回戦も勝ててねぇ」

とのことでした。

なるほど、言われてみればそうですね。
いくら卜部とアンディのバッテリーでもバックが
ざるだと負けるのも仕方ないですね。

僕も失念していました。

ただ僕のイメージだと、メジャーの聖秀
のイメージが強いんですよね。

メジャーの聖秀はバッテリーの茂野&田代
ついでに薫ちゃんの弟君だけがそこそこで

素人の藤井とかを含むメンバー
9人で戦ってましたよね?

それでも、薫ちゃんの弟ががんばり
吾郎がどんぴしゃで抑えるものですから

神奈川でも相当勝ち上がりました。

マンガメジャー1stでは
ピッチャーが強ければ、結構勝ちあがるイメージがあったので

勝手に、卜部とアンディをかませと決め付けていました
常識的に考えれば、バッテリーがどんなに優秀でも
バックが弱ければ勝ち上がれませんものね。

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