テニプリ 越前vs亜久津を振り返る その02

亜久津は小学生時代に全国?準優勝3回の実績を誇る
白玉先輩を倒してしまった

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■テニプリ 越前vs亜久津を振り返る その02

バトルテニスで当時の実力者?を倒した亜久津は
越前のドライブAをもろに食らってしまう

かなりのダメージをおってしまったためか
キレてしまった亜久津は

「もう逃げらんねーぜ小僧」と調子にのります

亜久津のかまえは非常に独特で
猫背で前のめりになるような姿勢を取ります

●亜久津の独特な姿勢 12-48

これには周りの中学生達も驚き、何だ?あの無理な体勢
あの体勢からツイストサーブを返した?というようなノリをみせている

さらにはキョンシーのようなジャンプをして

お前はもう・・・オレからポイントを奪うことはねぇ と
ガンを飛ばしてきます

あの体勢ではクロスに打つのは不可能と思われていましたが
理屈じゃない動きを見せ、クロスに打ってくる亜久津

これを見ていた、山吹の監督は

どんな体勢状況下でも攻撃できる これが亜久津クンの強さ
スイングに入ってからでも相手の動きを見て打つ方向をかえられる
異常なまでの筋肉の柔軟性

どんなスポーツをやっても頂点が獲れる
10年に一人の逸材と亜久津の事をプッシュしてくる

世界をねらえる10年に一人の逸材、そう聞くと
所詮日本レベルの白玉先輩では亜久津に勝てないのも仕方ない
そう思えてくる

しかし、今年のテニプリ全国大会では
10年に1人の逸材が集まりまくった大会と言われているので
亜久津のレベルは天才と呼ばれている

財前、忍足、不二と大差ないはず
そう考えるとやっぱり白玉先輩はじょうご出来ない
そう言って問題ないだろう

越前はこの試合で思い出したかのように、一本足のスプリットステップ
行ったが、リョーマの動き出しをみてから
打球の方向を亜久津は変えられるので

スプリットステップが完全に裏目にでてしまった

●全国大会でも取っておきたかった大技

※スプリットステップは高速移動系なので、打球とは逆の方向に
高速移動してしまった場合、ただただポイントを取られるだけのデクの棒になってしまう

青学の1年トリオはお得意の ダメじゃん無敵だよ 発言をしてきます
無敵じゃん不二、手塚ファントム無敵すぎる

みたいに彼らは騒いでいるが、無敵呼ばわりされたほうは
そんなに試合に勝ったりしないのがテニプリの常識である

打つ方向を変えるくらいで驚いているが
現在の真田は打つ前に打球を変更するどころか

打った後に打球を2回も曲げてくるのだ

こんな常識的な技は無敵でもなんでもなく、データで何とかなる範囲にある
そう言い捨てて問題ないだろう

●信じられないけど亜久津は越前が動いてからでも打つ方向を変えられる 12-62

真田からしたらお笑い程度の技能にすぎなかった

しかし、乾のデータテニスでは亜久津の動きが計算できなかったのも また事実

不二

「乾・・・越前が勝てる確率ってどのくらいかな?」
と聞いたときに、乾は何もしゃべれなくなっていた
データテニスはここでも役にたたなかったのだ

一体いつになったらデータテニスは活躍するというのか

乾さんは二人とも後ろにいれば、返すほうは好きに打ち込める
だから亜久津が有利

だが、浅いロブで亜久津を前に呼び、自分もまえにいくことにより
一気に亜久津が強打できる範囲を限定すれば何とかなる

みたいに言っていたが、亜久津は無理な体勢からでもロブが打てるので
この作戦もうまくいきそうになかった

だが、越前は逃げるなよ亜久津パイセン みたいに挑発して
自分に向かって打球を打つようにしむけた

そしてその打球を打ち返し、普通にポイントを取る

白菜は

「お前がもう オレからポイントを取ることはねぇ」と言っていたが
結構あっさりポイントを取られてしまった

まだまだだね

~続く~