テニプリ 越前vs亜久津を振り返る その03

亜久津を挑発してポイントを取得した越前
試合は続く

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■テニプリ 越前vs亜久津を振り返る その03

たった1ポイントとっただけで騒ぎまくる青学メンバー
山吹の監督も、いきなりにやけだし

はて・・・?あの少年を見てると何故か昔みた彼とダブりますね
天衣無縫の強さを持った彼と!みたいな話をしだした

天衣無縫の強さというのが何をさしているかは
まったくわかりませんが

とりあえず、コースの逆をつかれても、なんかよくわかんないうちに
ボールに反応して、返球することができる

という能力のようです

これには亜久津パイセンも驚いたようで
いきなり笑い出した

●テンションが上がる2人 12-76 アンタはいい踏み台になるよ

一応乾先輩の解説では

・いったん左に跳んだが、ノーステップで逆に移動した
一本足のステップだから、何とかなった

らしいのですが

まったく意味がわかりません

左にとんだ時点でステップの役割が終わったのだから
一本足も両足もカンケイないのでは?

乾の説明よりも、越前の動きのほうが全然参考になります

越前はいったん一本足で右に移動したのだが
そこから反動をつけて左に跳んだのです

●わかりやすい越前の動き 12-83

一本足のスプリットステップを連続で使用した
みたいな感じですね

一本足のスプリットステップは雑魚技みたいな風潮が
現在のテニプリにはありますが

現在中学生最強候補の亜久津が驚いた技
と書くと、じつはこのわざ結構すごいのでは?

~亜久津が負けられない理由~

連続スプリットステップとドライブBで越前からゲームを取られる亜久津

いきなりしゃしゃりでてきた山吹の監督は

彼には負けられない理由がある と意味深な事を言い出した

監督が言うには

「一生懸命練習した人間なら たとえ負けても格好悪いことなんて
一つもないですけど、テニスをばかにしてろくに練習もしなかった人間が
そのテニスで負けることほど、格好悪いことないですよ

それが彼が負けられない理由」 らしいのですが

山吹の監督は白玉先輩という逸材の事を知らないのでしょうか?

5歳からテニススクールに通って準優勝経験もあるのに
テニスをなめている生意気な小学生にテニス勝負を挑んで

ひ・・・ひぃいいい とか言い出しながら試合放棄をしました
彼は10年以上一生懸命練習してきたのに、テニスを始めて1年にも満たないであろう
小学生に負けたのです

あの時の亜久津と白玉さん、どちらが格好悪かったかというと
完全に白玉さんのほうでした

その後、亜久津さんはプライドをすて、監督の言うとおりに
緩急をつかってせめはじめた

スローボールを織り交ぜることにより、亜久津のスピードボールがいきてくる
だが、越前は普通に返しているので

亜久津のスピードボールが本当に有効に働いていたかはわからない

亜久津に石をぶつけられたことをめざとく覚えていた越前は
ドライブAで亜久津を狙い撃ちにします

ドライブAは相手のショットを直接相手に返すのですが
その際に意図的に相手にぶつける技

越前はパワータイプではないので、バトル系テニス技は
あまり有効とは思えませんが

なぜかこの技で亜久津はかなりダメージを受けたんですよね(1番最初のドライブAで)
そう考えると亜久津の身体能力やパワーが高いという設定に疑問が残ります

●越前はツイストサーブやドライブA 意図的に相手を狙う技をたまに使う 13-26

ドライブAに意識がいきすぎた亜久津はフェイントのドロップボレーにひっかかってしまい
6-4で敗北することになる

そして試合とはまったく関係ないのだが亜久津の母親の名前は優記(ゆうき)
ちゃんづけしないと怒ってしまう かわいい33歳である

亜久津は越前との試合終了後、もうテニスには未練なんてないぜ
みたいなノリで会場を後にする

テロップで

そして亜久津 仁は2度とテニスコートに現れることはなかった
と記載されたが

結構簡単にテニスに戻ってきた上に
ちゃっかり日本代表中学生に選出されてしまう事になる