テニプリ 越前vs日吉

何とか亜久津に勝利した越前
手塚部長が跡部に負けたために

決定戦で日吉と戦うことになる

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■テニプリ 越前vs日吉

周りの中学生は、2勝2敗1ノーゲームで控え選手の対決になった
なら部員数200人を誇る氷帝が断然有利

控え選手の層が厚すぎる
それに引き換え青学の控え選手は1年生らしい

これは氷帝学園もらったな みたいな話をしていた

だが、越前は都大会で、今大会唯一の1年生レギュラー?
ツイストサーブすげぇ、あの亜久津パイセンが負けた?
青春学園優勝をきめたー

優勝を決めたのは脅威のルーキー 越前だぁ

というような話を散々してきたのに
関東でいまだ無名というのは一体どういうことなのでしょうか?

それに氷帝は控え200人がいるとはいえ
100に近くは六角のよくわからない強さのキャラあまね君?に
敗北しまくるだけのカマセ連中です

そもそも跡部以外のレギュラーだってかなり見掛け倒しなんだから
準レギュラーなんてほとんど期待できません

それから忘れ去られている設定なんですが
氷帝の日吉は切原といい勝負してた奴 らしいです

立海の柳先輩は、日吉と少し髪形がかぶっているので
プッシュしているっぽいですが

あの日吉が切原といい勝負、こうかいてしまうと
ますます切原の株が下がるように感じます

そして試合が始まるのですが

日吉は越前の事を完全に無視して
次のベスト8、オレのシングルス2は堅いな

と空想を始めました、完全にテニスをなめています。

しかも、ツイストサーブを返せずに
あっというまにポイントを取られます

1回目は日吉もトリップしていたので仕方ない、切り替えていけで
すまされるのですが

ここからツイストサーブを3連続で決められてしまったのです

●おおーーし また決まったいけぇー越前 18-101

これでは切原クラスでもツイストサーブを2連続で
決められてしまってもおかしくありません

ここまでで日吉は大したことないと思われたのか

越前は手加減したツイストサーブを打ち返させた後
手塚部長のゼロ式ドロップを決め リードします。

ここまで日吉のいいところが全然だせていません

日吉は宍戸がレギュラーに復帰したのがきにくわねぇ
みたいに言ってましたが

現状、日吉は向日君よりもレギュラーにふさわしくないと言えるでしょう

せめこまれた日吉は
急に独特のフォームを使い出し
演武のようなテニスをみせます

氷帝の部員の間でも、日吉の動きは浸透しているようで

よっしゃーー 出た日吉の演武テニス!!と盛り上がっている

●演武テニス 18-113

なんでも実家の道場がボブ術の道場をやってるラッシュ
ピヨシートって、あのフォームが自然体なんや

日吉のやつあのフォームに変えて急に伸びてきたよNOW

という説明が入るのですが
日吉は対応力がなく、ドライブBで簡単にポイントを取られてしまいます

1回目のドライブBなら、まぁしょうがない
越前のドラBはやっかいな技だからな、切り替えていこうぜ
ですまされるのですが

何と3連続でドライブBを決められます

●ドライブBに弱い日吉 18-141

ドライブB----------
よしまた来たドライブB
青学、青学、青学

そして最後もドライブBでした

シングルスでは鳳にも勝ってる、氷帝の次期部長候補とは
一体何だったのか?そう思えるしあいぶりでした

そもそも鳳はスカッドサーブがあるので
ダブルスよりもシングルス向きのプレイヤー

その鳳に勝利したというのが信じられん
ツイストサーブも満足に返せない日吉じゃ

まさにサーブだけの状態になるかと思われます