テニプリ 越前vs季楽

全国大会進出を決める試合で
青春学園は緑山と対戦

越前の対戦相手は相手チームのエース季楽だった

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■テニプリ 越前vs季楽

季楽君は低血圧のようで
全国大会進出を決める大事な試合においても
眠たそうにしていた

部員からは季楽コーチと苗字がかぶるので
オキラクちゃんと呼ばれている

●19-70 オキラクちゃん

テニス雑誌の記者のお姉さん(井上)から目標を聞かれた際には

ああ・・・アレでいーや何?全国制覇ってやつ
と非常にローテーション

青学はガチで全国制覇を目指していて
地区大会のレベルでも、この試合がいかに大事なことか!!
とわめきちらすほどのハイテンションです

季楽君はシングルス3で越前と対戦

コーチは今日のやすゆきはフォロースルーが悪いようだ
試合後すぐに調整させなさい

あれでは全国大会へ行ったとき、必ずボロが出るぞ
みたいなノリで出来るコーチを演じていた

オキラクちゃんのパパはコーチで元全日本選手権4連覇の実力
息子曰く、世界に行っても通用したほどの実力 らしい

父親自慢がはげしいオキラクちゃんは
越前に対し、まともなコーチにつけばキミももっと上達すると思うよ

●19-121 越前君、キミのとこのコーチはだめだよ と

話しかけていた

まぁ、季楽君のいうこともわかります
青春学園のコーチとは、当然スミレちゃんなわけなんですが

スミレちゃんは

・3年間不二の実力を知らなかった

・練習メニューは本来スミレちゃんが組むはずだが
なぜか乾に練習メニューを決めさせている

・レギュラーである手塚や河村の体が負傷しているのに
試合を止めようとしない

※相手チームである不二(弟)のツイストスピンショットは止めるように
観月君に直訴したりするのに

・スレミちゃんが頼りにならないためか、大石も迷走し
精神分析テストみたいな物をやりだす

という実績がありますからね
少なくともスミレちゃんに比べれば、季楽コーチのほうが
よっぽどマシに見えなくもない

だが、実際の試合においてオキラクちゃんは
越前と互角 というよりも、越前に押されてしまっていた

汗をかいちゃうまえに終わらせるからね と
調子こいていたのだが、すでに汗だくである

●19-124 有限実行できない男 季楽

ちなみに、オキラクちゃんは2才のころからラケットを持たせ
テニスをたたきこまれた、テニスエリート

幼稚園のころからテニススクールに通わせていて
テニス暦は10年以上と、まるで白玉先輩のような設定だった

試合のほうは6-1で越前が勝利
緑山のエースとは何だったのか?という試合内容だった

越前は前の試合で日吉に対してはドライブBでせめまくり
ドライブB---、よっしゃまたきたドライブB
最後もドライブBだーーー

という感じで勝利した

日吉はドライブB被害者の会、会長になれるくらい
ドライブBに弱かった雑魚

そう思っていたが、オキラクちゃんは
越前に技の一つもださせる事ができなかった

※越前は普通にテニスをして、普通に圧勝してしまった

逆に日吉は越前から4ゲームも取ったので
氷帝思ったより強い説も出てきた

3-0と青学にストレートで敗北してしまったオキラクちゃんは
来年は越前 キミを倒すといきまえていたが

越前から、敗者復活戦あるじゃん
負けるつもりなん?と煽られてしまい

敗者復活戦に向けて、調整を行うことになる

さっきまで、すごい低血圧適当男子を装っていたのに
1試合負けただけで熱血系になるし

緑山ってよくわからない連中でした