テニプリ 越前vs切原

越前はラケットのガットを3本ともダメにしてしまったので
23.8キロ先にある大型スポーツ用品点まで走らされることになる

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■テニプリ 越前vs切原

帰り道、立海戦の雑魚2強とされる
ジャッカル桑原と切原が

青学戦?ああ あんま興味ねーぜ
手塚さんがつぶれちまったらなぁ

本当のテニスが出来るのはあの人ぐらいだからなぁ
ほんと、あとは雑魚ばっかと、青学メンバーがいない所で
彼らを軽んじていたのだ

だが手塚クラスと思われる橘を切原は簡単に倒しているのに
やたら手塚の事をかっているなと思いました

立海メンバーに舐められてしまった越前は

オレにも本当のテニスを教えてくれよ
みたいなノリでつっかかったので

越前vs切原の試合が始まることになる

赤也君はテニススクールでは結構かわいがられていて

赤也君はすごいよ、大人顔負けの強さ
この間も高校生と試合をして13分で勝っちゃったんだから と
赤也はプッシュされていた

プッシュされた赤也君はサーブ権を取れていたのに
越前にサーブをゆずった

越前はいきなりツイストサーブを決めることになる

●いきなりツイストに反応できない切原 22-020

ここでいきなり試合の回想

切原vs橘戦が描かれることになる
実は切原はいままで手加減をしており
橘戦で初めて、赤目状態になる

ジャッカル桑原さんはいままで1年以上切原君のお守りをしていたのに

桑原
「赤也の本気はあんなものじゃない
オレもいままで知らなかったが、目が充血してからが本当の切原だ」

みたいな事をいいだしてますからね

つまり通常状態の切原だったら橘にかてたかどうか分からなかったのだ
というような表現をすれば、少しは橘さんをプッシュできると思われます

赤目になった切原は橘戦でみせたバトルテニスを披露
ナックルサーブという、どこにはねるかわからない
技を披露して、越前を狙い撃ちした

※どこにはねるかはわからないが、越前の体を狙い撃ちすることができるサーブである

●切原唯一の技といってもいい、ナックルサーブ 22-079

ひざ、ひざ、顔面、ひざを狙い撃ち
越前を潰そうとする切原
ピンチになった越前は、なんかよくわからないオーラを出し始め

急に英語で話し始めた

みなさんご存知の無我の境地である

●22-106 You Still have lots more to work on(まだまだだね)

これを観戦していたジャッカル桑原さんは いきなり

まさか 赤也の充血モードのような変化が・・・奴にも・・・
と言い出しました

みなさんご存知のように
真田さんはこんな事をいってました

無我の境地を使える奴は3人いる
部長幸村、九州の千歳

そして、このオレだ!!

真田と3年間付き合いのあるジャッカルは無我の境地の事を
それなりに知っていたはずなのに、越前の変化を見て
無我の境地に気づけなかったのでしょうか?

ジャッカルだけいろんな情報をはぶられている説もでてきました

赤也のお守りを満足にできなかったジャッカルは真田から鉄拳制裁をくらい
6-4で勝負に負けてしまった切原も真田から張り手を食らうことになる

切原君・・・反省したまえ(柳生)
負けはいけないな(柳)
プリッ(仁王)

負けてはならんのだ!たとえ草試合だろうと
それが立海大付属だ!! と真田さんは力説しておりますが

関東大会決勝で、立海は青春学園に敗北することになる