テニプリ 越前vs真田戦を振り返る その001

関東大会決勝戦2勝2敗でシングルス1に勝敗が委ねられた
越前vs真田が開始される

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■テニプリ 越前vs真田戦を振り返る その001

越前は真田に対し

「ねぇ・・・全国にはアンタみたいな化け物ゴロゴロいるんでしょ?」

あんたに勝つことができたら、もっと強いプレイヤーと対戦できる
踏み台にさせてもらうよ

みたいな発言をした

●全国には真田クラスがゴロゴロいる? 26-097

しかしみなさんご存知の通り、全国には手塚、真田クラスは
ごろごろいません

越前を除けばTOP3の選手は、手塚、幸村、真田です
全国大会にまだ見ぬ強敵がいるというよりは

関東までで強い選手は全員揃ってしまった
そういって問題ないと思われます

越前のこのせりふは何だったのだろうか?

そもそも、立海は無傷のまま全国2連覇を遂げている強豪
真田はそのチームのエースポジションです

真田を超えるプレイヤーがそうそういるわけありません
謎の外国人プレイヤーセルゲイも結局本気の真田に6-0で負ける程度でしか
ありませんからね。

本来ならテニス先進国の外国人プレイヤーが
日本の中学生から1ゲームも取れずに敗北するのが信じられない

すでにパワーリストからは鉛を抜いている真田
この試合は本気です

無我の境地を使っているわけでもないのに
急に英語をつかいはじめた越前

英語を使った後に、無我の境地になりました

立海のモブプレイヤー達は

「見ろ アレは・・・ 切原のあの時と同じ状態!?」と騒いでいました

切原君は英語が不得意で英語で話すことはできませんが
越前は英語がペラペラで普通にしゃべれます
いったい何が同じ状態なのかは謎につつまれています

~越前 無我の境地で戦う~

校庭真田を相手に、いきなり本気を出し始める越前
無我の境地を使うと同時に、切原のナックルサーブを発動させました

●無我の技 ナックルサーブ 26-109

あくつぅのスライディング、危険な技として知られている
祐太のツイストスピンショット

おまけのダンクスマッシュも発動
皇帝真田から 1ポイント先取します

だが、皇帝真田もだてに全国で戦い抜いてきたわけじゃない
無我になんかたよらなくてもオレは強いんだよ といわんばかりに

奥義 風林火山を出します

げんいちろうの究極奥義 風林火山

・疾きこと 風のごとく
・しずかなること 林のごとく
・侵略すること 火のごとく
・動かざること 山の如し

それぞれ相手の最も得意な戦い方であえてたたきつぶしにくる
真っ向勝負のテニス

受け流し、カウンター系のテニスに対しては林
パワーやバトルテニスを相手にしたときは火
持久戦が得意の相手には山

で戦っていくという感じです

風を使うということは越前はスピードテニックタイプと判断されている模様

それに対し越前は
不動峰のイブ君のスポット、神尾の走りを真似して
皇帝真田から1ゲームを先取します。

しかし、思い返しても見たら真田は準決勝で不動峰のイブ君、神尾のペアを
6-0で破った実績があります。

こんな簡単にスポットにひっかかるレベルなのに
どうやって不動峰を相手にして6-0が取れたのでしょうか?

●不動峰の技に驚くみなさん 26-139

真田を相手にボロ負けした技を出しただけで
いけるこれはいけるぜ みたいなノリで青学がはしゃいでいるので
不動峰が哀れになります

この試合を見ていた不動峰のイブ君や神尾君は

「オレ達も同じ技で挑んだけど真田相手に1ゲームも取れなかったんだよな
越前はおれたちと同じ技で皇帝からゲームを取った

「ということは、オレ達の身体能力や技術って小さい1年生以下なの?
失望しました、真田のファンやめます」みたいなレベルになってしまった

~続く~