テニプリ 越前vs真田戦を振り返る その002

皇帝真田を相手に無我の境地でせめたてる越前は
1ゲームを先取してしまった

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■テニプリ 越前vs真田戦を振り返る その002

技の融合を使い出す越前に、真田は苦戦
自分も無我の境地を使えるはずなのに

無我の境地とはこれほどの?みたいな表情を見せてしまいます

さらには真田の風をも出す越前

立海やばいぜ みたいな感じになってきた
無我の境地とんでもない代物だ

だが、無我の境地には弱点があり
使い続けると、非常に体力を消耗するという欠点がある

現在1-0 越前リードで試合が始まったばかりだ
それなのに越前は異常な汗をかきはじめます

●もう疲れ始める越前 26-156

無我の境地の副産物
無我の境地は脳からの伝達ではなくイメージで動く技
本来できないものを限界をこえたところでやっている

その反動としてもの凄い体力を消耗する
らしいです

つまり普通の無我の境地はものすごい欠陥技ということになります

1セットマッチでもきついのに3セットマッチとなったら
体力がもつわけありません

というより、越前は疲弊しすぎて、この時点で崩れ落ちてしまいました

ちなみに、越前は真田の風を真似して体力を消耗したのですが
本当の風はこの3倍疾いのです

3分の1の攻撃をして逆に体力を消耗するとか
コスパ悪いにもほどがあります

●本当の風をみせてやる 26-160

あっさりと真田は逆転
現在2-1です

あの越前が手も足も出ない、これが全国の力

恒例の皇帝コールが飛び出してくる
皇帝っ 皇帝!! 皇帝っ 皇帝!
皇帝っ 皇帝!

考えても見たら氷帝もキーングキング
という恥ずかしい応援をしていたが

立海も負けていない
中学生男子が皇帝(エンペラー)と呼ばれるって
まじでちょっと恥ずかしい

実際真田は動かざること山のごとしという感じで
この応援をスルーしているのだが
本心では何を思っていたのだろうか?

真田
「しらんうちに、まわりが皇帝とか言い出した
オレ、普通にテニス?してるだけなのに そういうのやめてほしい」

みたいに思っていたら、ちょっとかわいいなと思いました

前半から無意味にとばしすぎた越前は
めちゃくちゃ疲弊しているのに3-1とリードを広げられました

菊丸もこの点を指摘したのですが
乾はいたって冷静に戦況を分析します

「いや・・・ハイテンションで行かなければ もう終わっていたかもしれない
とにかく風林火山を攻略しなければ 越前に勝機はない」らしいです

乾も柳と戦ったときに、データをすて
ハイテンションでうぉおおおおおおおお みたいに騒ぎ出して
勝利を掴みましたからね

ハイテンションである事をせめられないみたいな感じです

●vs柳戦で自分もはっちゃけた乾さん 26-170

真田は関東大会優勝を決める一戦をしているというのに
越前との戦いは時間の無駄だといい捨て

越前の希望を打ち砕く、二つ目の風林火山の奥義
火を使い出します。

たしか、真田は相手の得意テニスを真っ向からたたきつぶすことを信条としていて
風林火山を2つ以上同じ相手に使うことはマレ
みたいに言われていたのに、いきなり自分ルールを破ってきます

越前は小柄なのでパワータイプではありません
それを力でねじふせようとするなんて ちょっと大人気ないのかも

これを見ていた中学生たちは
「きたねぇぞ 真っ向勝負もしねぇで なにが皇帝だ」そう
心の中で思っていたかも

※本気のパワーをぶつけているので、真っ向勝負には変わりはないのに
そう思われてしまったら、皇帝としてもやってやれない

~続く~