テニプリ 越前vs跡部を振り返る その001

ついに氷帝vs青学
シングルス1 跡部vs越前の試合が開始される

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■テニプリ 越前vs跡部を振り返る その001

跡部様はいきなり

「王子様だか何だか知らねーが・・・俺が王様だ!!」と言い捨てます

この漫画のタイトルはテニスの王子様ですが
作中で越前が王子呼ばわりされたことは記憶にありません

※朋ちゃんでもリョーマを様付けで呼ぶのがせいぜいです

越前
「王子様? オレ王子なんて呼ばれたことないのに
何いってるの?さるやまの大将さん」という風に思っていたかも

●ハァーハッハッハッ 俺がキングだ 34-073

さらに跡部様は謎の発言

「てめぇはまだ手塚の域すら達してねーだろ?」といい始めます

いうまでもないですが、跡部様も手塚の域に達していません

というより、手塚の域に達しているレベルのプレイヤーって
よくて幸村くらいですよ?

跡部さんは手負いの手塚に勝っただけで勘違いして

自分が手塚と同じ領域にたどりついてしまったと
思い込んでしまったのでしょうか?

2人の頭の中ではラリーが始まったらしく
なかなか動きません

テニプリでは相手に幻影を見せるテニススタイルのプレイヤーがいますが

頭の中だけでテニスをしたテニススタイルは
跡部vs越前が最初で最後になります。

~越前のドライブBが返される~

越前の地味な強技として知られているのがドライブB

氷帝の日吉はドライブBの被害者の会会長
立海の真田はドライブBの被害者の会副会長を務めるほど
ドライブBに弱かったです

日吉は4連続でやられ、真田も2連続でやられました

たかだかボールがBの字を描くだけのドライブなのに
なぜ、テニプリ上位勢がこの技を返せなかったのか不思議でなりません。

だが、跡部様はこのドライブBを一発で返してしまいます

そりゃあ青学メンバーも か 返したーー!!みたいなノリで驚きます

この時点で跡部様は真田を超えた説も出てきました
自称手塚のライバルは伊達ではありません

●ドライブBを返球する跡部様 34-85

ちなみに、越前は連続でドライブBをする事を
ドライブDと呼んでいて

これは新技である と
堀尾君が言ってました

越前が新技なら、跡部様も新技

アニメの関東ジュニア選抜戦で

真田とダブルスを組んだときに見せた技
タンホイザーサーブを発動します。

タンホイザーサーブはCOOLドライブと同じ軌道のショットを
サーブで行う強力な技

ゼロ式サーブの下位互換のような技であり
ノーバウンドのまま前に進んでいく技です

●ノーバウンド(イレギュラーバウンドショット)
タンホイザーサーブ 34-091

越前は自分でもノーバウンドショットを打てるのに
跡部様のタンホイザーになすすべもなくやられ

4連続サーブだけでゲームをとられてしまいました。

この時点で越前が
タンホイザーサーブ被害者の会、会長に就任するほどの失態です

手も足も出なかったリョーマは
無我の境地を発動、自分が先にゲームを取られたにもかかわらず

You still have lots more to work on・・・(まだまだだね)と
言い出すし、意味がわかりません

現状まだまだなのは、越前君のほうでした

~続く~