テニプリ 越前vs跡部を振り返る その002

越前は跡部様のタンホイザーサーブでやられたので
無我の境地で戦うことを決めた

越前は跡部のことをまだまだだね と評価したが
越前は現在1-0でリードされている

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■テニプリ 越前vs跡部を振り返る その002

無我の境地状態になった越前は早速

比嘉中がみせた縮地法とビッグバンのコンボをきめ
試合を展開

地味技の代名詞といえるバイキングホーンも飛び出します

●34-101 越前が無我の境地でまねをしたバイキングホーン

越前がバイキングホーンを出したので
その程度の技 素で出来んだよ!!と言い出し

跡部様のバイキングホーンで攻めます

跡部様も自分が経験した技は何でも出せるという雰囲気ですが
バイキングはぶっちゃけ誰でもできそうな技に見えます

甲斐君はレフティだのなんだの
見開きでプッシュされたので、甲斐君の技は誰にでもできる扱いになってしまって悲しい

バイキングだけじゃ、俺が無我の境地と同じことできねぇみてぇじゃねぇーの?

そう思われるのが嫌な跡部様はヒグマおとしもひろう
天才忍足の天才要素をさらに削る作戦にでる

忍足
「天才だから オレヒグマ落としできます ちゅう話にしてたのに
跡部 オレの株を下げんといてな」

無我の境地は体力を浪費しますが、跡部様は体力消費せずとも
技をまねることが出来るので、越前よりよっぽど有利な状態で
試合を運ぶことができるようになりました。

ぶっちゃけ、無我は奥の扉を開かなければ
体力を消耗し続けるだけの弱技に近いので

跡部様は自分が有利になるために越前を挑発して
無我の境地をださせた説もでてきました。

無我状態の越前はタンホイザーサーブを放つ
これは跡部様の技なので、跡部様が返せなければお笑いとなるのですが

普通に返してしまいます。

●34-112 タンホイザーサーブを返す跡部様

自分の技を使われたときに対処できてこそ
その技を極めたといえる。他の漫画でそんな事を言ってた人がいました

跡部様は自分の技を返せるくらいにタンホイザーを極めていたのです

乾さんの解説によると

「左足を前に踏み込み その足でジャンプしライジングぐみに
トップスピンをかけ攻めに転じるための高度なステップ

フロントフットホップ タンホイザーのはねぎわを見事に返した」

らしいです

ステップにはステップということで越前は菊丸のステップをまねするのですが

もう無我の境地にあきてきた跡部様は氷系の攻撃で
越前をせめました

越前はこの氷の攻撃に反応すらできなかったのですが
不二さんはやたら驚き、冷や汗を流しています

知っているのか?不二?みたいな状況です

乾先輩 いったい何が起こったんですか?
そう聞かれたときに先輩は

・・・・・さあ?と言うだけでした

さあって乾さん・・・データキャラをアピールしていて
さっきは意気揚々とフロントフットホップの説明をしたというのに

データテニスどうしたんですか?お得意のデータテニスは・・・

不二君のほうがまだ状況を理解していますよ。

●知っている不二とわけがわからない乾 34-118

不二
「まずい 跡部(ヤツ)には越前の死角が全て見えている!!」
との事

この技が跡部様が全国大会用に学んできた
新しい技 氷の世界です

今までのテニプリはボールに回転をかけたり、自分がオーラを放ったり
分身したり、データを捨てたりしてきましたが

フィールドに影響を与えるテニスは跡部様が初でした

~続く~