テニプリ 越前vs跡部を振り返る その003

跡部様は新技 氷の世界で越前をせめたてる

スポンサーリンク

■テニプリ 越前vs跡部を振り返る その003

完全に氷雪系能力者になった跡部様
通常テニスでは絶対に使用しないセリフ

ほおら 凍れが発動します

●ほうら凍れ
このつららが刺さった位置がテメーの死角だ

人間はどうあがいても死角に反応すらできねぇ これが氷の世界だ

ゲーム跡部 3-0

これが他のテニス漫画ではあれば、これは漫画的表現なんだな
実際に人間が凍るはずはない で済まされるのですが

テニプリの場合はガチで炎や氷、雷を出しかねないので注意が必要です

宍戸さんはアイツ(跡部)不可能を可能にしやがった
みたいに言い出してますが

今までのテニプリでも
不可能を可能にしたような技ばかりが発動しています

どろくさい宍戸さんはスーパーライジングという
めちゃくちゃ地味な技しかないから

彼にとっては後半のテニプリプレイヤーの技の
ほとんどが理解不能と思われます

無我の境地で体力が削られていく越前
マスター柳先輩のかまいたちを発動しますが

カンケイねぇ の一言で返されてしまいます

全国をせいしたチーム3人のエース

幽遊白書でたとえると、黄泉のポジションにいる
柳先輩の技を軽くあしらいます

柳っていったいどういう扱いなのでしょうか?

越前は本来、まけたらボーズにする必要などなかったのですが
跡部様が、まけたらオレボーズになってやる
とか言い出すものですから

じゃあオレもボーズにする
というノリを発動してしまいました。

堀尾にその点を指摘され
やな事思い出させるなよ・・・ と言ってましたが

越前が自分からボーズにすると言い出したのです
何もいわなければ、実害はなかったというのに

●越前が自ら首をしめている

ボーズになりたくない越前は、冷静に試合を分析

越前
「まぁぶっちゃけ無我の境地で技だしても
さるやまの大将は死角ついてくるからな

無我使っても体力消耗するだけじゃん
もう無我とかいいや」

みたいな感じで無我の境地を解除

不二君や桃城君が言うには

「越前は無我の境地をコントロールした?(桃)
いや・・・よく見てごらん 今の越前は無我じゃない(不二)」らしいです

無我を解除して手塚ゾーンを使い始める越前

跡部は死角にボールをはなってくる嫌らしいプレイスタイルですから
自分が打ちやすい場所にボールを返球してもらう
手塚ゾーンは有効な技

手塚ゾーンは無我の境地では
できないほどのすごい技という扱いになった

※氷帝のばけもん、かばじ君でも手塚ゾーンができたので
手塚ゾーン、めちゃくちゃすごいという雰囲気が感じられない

そもそもかばじっちゃんは

芥川という強さがよくわからん男の微妙なボレーすら真似することが
できませんでしたからね

どうかんがえても同じボレーなら、無我で使える鉄柱当てのほうが強い

●越前が使う手塚ゾーン

手塚が言うには、あれはオレの技じゃない
おそらくある人物と毎日戦い経験を積むことによるできるようになった技らしい

すごい、もう無我の境地なんていらなかったんや
という状態になったのですが

越前は無我でもないのに、破滅へのロンドも併用して
跡部においついてしまいました

ゲーム越前4-4

越前

「あれ?オレ今無我の境地つかってるっけ?なんか技真似しちゃったわ
集中しすぎてよくわかんない

さるやまの大将も素で技ぱくってるから 別にいいよな」