テニプリ 越前vs金太郎

ダブルス1で手塚・乾が勝利してしまった為に
シングルス1の公式戦はお流れになってしまった

お遊びで金太郎vs越前の1球勝負が始まる

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■テニプリ 越前vs金太郎

金太郎は、四天宝寺が4戦終了時点で負けてしまったことがなっとくできず
越前につっかかった

金太郎
「ワイはやるでぇ!! コシマエ勝負やーーっ!!」と一人で盛り上がっているが
決勝を前にして体力を消耗することは越前にとって得策ではない

だが、金太郎をコートまでつれてきてくれた自転車のお兄ちゃんこと平クンは

やってやれよ、1球でいいからさ
コイツずーっと戦いたいヤツがいるって楽しみにしてたんだよ
この会場まで富士山からはしってきたんだぜ!! と

越前に試合をするようにお願いした

これをみていた堀尾君も

何かわかんないけど 越前オレからも頼む なぁ
と便乗した

ちなみに、大石副部長は

越前 明日は決勝だ 無意味な試合でケガでもしたら大変だろ」と
常識的なことをいっていたが

これでは大石が人情身のかけらもない冷たい人間みたいに描かれてしまった

これをきいていた大石さんは

何かおれ一人が悪者みたいな感じになってしまった
オレはただ全国大会優勝の為に最善を尽くした発言しただけなのに・・・

そう思ったことだろう

~越前vs金太郎の1球勝負が始まる~

越前はいきなり右のツイストサーブ(なめぷ)を披露

金太郎はそれにこたえるように
後方に3回宙返りを決める

●謎の動きの金太郎

金太郎は助走をつけているわけでもないのに
3回宙返りを決めるっておかしすぎる

体操では床の3回宙返りはすごい強い技だ
※助走をつけて成功させる技になる

金太郎はテニスよりも体操で世界を制覇できる実力を見せる

さらにおかしいのはこのコマだ

越前は初見殺しのドライブBを決め、金太郎はボールをそらした
つまり、この時点で1球勝負は越前の勝利が確定したのだ

●金太郎はドライブBを後ろにそらすが
ボールよりもはやく後方に動いてドライブBを返してしまった

金太郎は放たれたテニスボールよりも早く動くことができるのだ
静岡から大阪まで走ってきたんだ 大変だったんだぞ
みたいな話がされたが

金太郎のスピードなら大阪⇔静岡まで移動するなど
そのへんの散歩とかわらいレベルになってきた

1球勝負はものすごい長い展開をみせ
すでに40分が経過してしまったのだ

※1kirihara vs 1tatibanaは14分で試合が終了するので
1ポイントとる前に40分が経過っておかしすぎるだろ
そんなことしてたら 3kirihara 3tatibanaになってしまう

たとえプロでも40分間ラリーを打ち続けることなど出来ない

無意味に体力を消耗しまくる越前

顧問の竜崎先生は

大石から

今ムチャしたら明日の決勝がパーになります
先生止めるべきなのでは?」と言われたときに

すみれちゃん
・・・・そうじゃな」の一言で結局止めることはしません

この監督、いつもいってますが
選手の管理する気あるの?何の為に引率しているのでしょうか
理解できません。

試合が長引いてしまったためか、金太郎もいきなりすごそうな技を出そうとします

銀師範曰く

「あれはワシの108式波動球より危険だぁーー
みんな伏せヤーっ!!」との事

テニスの試合において観客が伏せなければいけないってめちゃくちゃ危険です

幽遊白書の世界観において暗黒武術会は観戦するだけで
命がけでした

※観客をまとめて攻撃する技つかってくる人もいますからね

しかし、現在やっているのは中学生のテニス大会です
銀師範おおげさだな

●108式より危険な技 スーパーウルトラグレートデリシャス大車輪山嵐

先輩から焼肉をおごってもらい
麻雀と柔道を教えられた後輩が使うような技

ボールにいきおいがつきすぎてしまったためか
ボールは真っ二つにわけ、両者引き分けということで試合が終了しました。

不二君はボールを返した越前をみて

「あれが無我の奥の究極の扉・・・天衣無縫のきわみなのかい?」と
一人で納得していた