テニプリ、青春学園のモブ先輩達について語る

青春学園はレギュラークラスである9人
手塚、不二、大石、菊丸、河村、乾、桃城、海堂、越前ばかりが
プッシュされて、

それいがいの2,3年はモブのような使いを受けている
そんな彼らについて確認していきたい

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■テニプリ、青春学園のモブ先輩達について語る

作中、いきなり出てきた先輩はレギュラー陣ではなく
林と池田といういかにもモブみたいな奴らだった

●モブの林田と池田

彼らは10球以内でこの缶を倒せたら賞金1万円
挑戦料として一人200円のゲームを1年生に提案してきた

※缶はコートの隅におかれている

青学レギュラー陣は10球どころか1球で缶にあてることができるので
10球とはずいぶん甘い設定だと思われた

しかし、林と池田本人達も10球で缶にあてることは
できない程度の実力だった

とても厳しい練習を1年間たえぬいていた
関東の強豪中学、青春学園テニス部の部員とも思えない失態だった

※実は初期の桃城もコントロールはいまいちで
まぐれくさく缶にあてるのが精精でしたけどね

桃はコントロールはいまいちだったので
3割ぐらいで打たないと思い通りの場所にボールを打てないという設定もあった

とにかく林田と池田はレギュラー陣とは比較にならない雑魚だった
それは間違いのない事実であろう

※実力もいまいちなうえに知識もいまいちで
ツイストサーブを知らなかったこともつけくわえておこう

地区大会で敗退するような雑魚中学の生徒でも
ツイストサーブのことを理解しており

越前やイブ君がツイストサーブを打っただけで
本当にこれ地区大会か?めったにみれないミラクルサーブを2人とも打ったぜ
そのようにさわいでいる

林もマサヤンももう少しテニス部員らしくして欲しい

●ツイストサーブすら知らないモブの先輩

~ジャージの荒井が登場する~

青学モブの中で一際目立っている男
それが、2年の荒井先輩である

テニプリのジャージリストとしても最も有名なのは
ジャージ部門のベストジーニスト賞を受賞できる幸村せいいちさん

ぼうや、これはジャージを落とすゲームじゃないよ は
あまりにも有名なセリフ

それと同じぐらい有名なジャージリストが
2年の荒井先輩だ

青学のモブは無地の白Tシャツが標準装備だが

荒井先輩の場合はジャージが標準装備、モブの中に埋もれていても
一発で荒井がどこにいるかわかるのだ

荒井は堀尾の事をサル呼ばわりする、かなり感じの悪い先輩で

越前がテニスラケットを3本も持ってきているのが気に食わず
ラケットを隠す暴挙に出た上に

古いラケットをわたし、試合を要求してきた

●1年のお前にはそのラケットがお似合いだぜ これに懲りて2度と
でしゃばろうなんて思うんじゃねぇぞ

へろへろのラケットでは越前といえど思い通りの場所に打つことはできずに
荒井に苦戦した

かのようにみえたが、2球、3球打っただけで
古いラケットの特性を見切り、からだ全体でスピンをかけることにより
そこそこ早いボールが打てた

1年生はめちゃくちゃ速かったと騒いでいたが
越前基準ではクソボールだった

越前
「めちゃくちゃ遅ーーー」

そんな遅いボールを返せない荒井とは一体何だったのか
そういわざるを得ない

ジャージのことを気にする前に、もう少しテニスの技術に気を配るべきである

自分から試合をけしかけたのに、負けそうになると
もういいじゃねぇか 勘弁してくれよ みたいに言い出すし

これでは2年の恥さらし、そういわれるのも無理はない

名前あり2年生で顔がわれているのは
桃、海堂の他は上記3人しかいないので
出番の上では恵まれていた

荒井は野菜汁やペナルティーも飲めるといきまいたところがピークで
現在、公式戦は未出場である