キャプテン翼 若林vs南葛小 その001

2軍メンバー16人を突破して翼が勝利を掴んだ
どう考えても若林より翼のほうが優れたサッカー選手だったが

若林は試合をして、どっちが優れたサッカー選手か
決めようと言い出した

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■キャプテン翼 若林vs南葛小 その001

修哲小学校は水越小学校と練習試合を行っていて
井沢、高杉、滝、来生の紹介がされた、若林は練習試合に出ておらず

学校もさぼって毎日自分の家でサッカーの練習をしていた

※子もそうだが、親もかなりきている
学校にいくよりもサッカーが大事、サッカーのためなら学校休む
そういうことを平気でやってくる親子だ

しかも高校生もよびつけてキャッチング練習をするほどだ

※サッカーを教えている人は、若林の父親ではなく見上さんですが
これを容認しているという事は親公認であるのは間違いない事実

●若林さん 高校生を相手にシュート練習をする

~対抗戦 修哲小vs南葛小が始まる~

練習試合は当然、前半後半終了時点で得点が多いチームの勝利ではあるが
若林は

「前にもいったように この試合はおまえがこのおれから
ワンゴールうばうかどうかの勝負だ」と言い出します

そして自分のところの部員にたいしても

あくまでもこの試合はオレvs翼の対決だ
ほかのザコどもはほっておいて 島田と仲本は翼のマーク
ペナルティエリアの中だけにはいれるな といいたい放題

※自分の練習のために学校の部活も休むような男に
なぜ部員はおとなしくしたがっているのか理解できません

そして試合がスタートするのですが
翼はスイーパーの位置にいて、相手のシュートを防ぐ作戦に移行します

なかなかせめてこない翼に業をにやし
石崎からボールを奪った若林はボールを翼にパスして

せめてこいと挑発

●翼 せめてこい おれはもう待ちくたびれてるんだぜ

挑戦状を受け取った翼は中距離から思い切ったシュートを放ちます

このコースは若林の苦手のコースだったためか
ぎりぎりのパンチング、エンドラインをわったので
南葛のコーナーキック

逆をつかれてあわや得点されるというとこまでいきましたが
SGGPが発動して、何とか無得点に

若林は最初のころから

オレはペナルティーエリアの外からならどんなシュートも防ぐ自身があるんだ
そういきまいていたのに、ポストがなければ1点とられてしまいました。

それもコーナーキックを直接いれられるという失態になるところだった

ポストのおかげで何とかことなきをえた若林
0-0で前半が終了する事となる

思いのほかせめこまれてしまったので謙虚になった若林は
自分の部員達に

たのむ!1点・・・1点とってくれ
50点だのなんだのでかいことはいわん たのむ1点とってくれ

●1点でいいんだ まじでたのむわ

と頼み込みます

そもそも練習試合で南葛は打倒修哲をかがける西が丘小学校を
5-2で破る実力になってますからね

そもそも最初から50点など取れるわけがなかった
今の南葛から50点取れるなら

後のリアルジャパン7といわれるうらべ君がいる西が丘は
100点以上とられてしまうことになりますからね

若林さん思ったより謙虚かと思われたのですが
実は部員に頼み込むのはこれが若林至上初の出来事だと

後の天才、ファン来生君がいっていた

※修哲は全国制覇するほどの強豪サッカーチームなのだが
全国で今の南葛より強いチームと対戦したことがなかったのだろうか?

~続く~