キャプテン翼 若林、静岡県大会を戦う

南葛との試合は引き分けた若林
練習試合で怪我を負ってしまった

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■キャプテン翼 若林、静岡県大会を戦う

サッカー雑誌を講読している若林は
南葛の監督であるロベルト・本郷が引退するという記事をみつけ

わざわざ、翼たちに教えに来てくれた

若林
「おまえ あの人の目のことしってるのか?
しらねぇのか!ロベルト・本郷はもうサッカーが出来ないんだぞ!!」

※別に若林がわざわざ教える義理があるわけではないが
なぜこんなに真剣なのだろうか?ロベルトのファンだったの?

~南葛選抜チーム編へ~

前年度は修哲小単独チームが全国大会へ出場して優勝した
だが今年は、さらに圧倒的な力で優勝するために

南葛市の選抜チームを組み、全国大会に乗り込む事となる
若林は1次試験を突破して最終候補の30人に残った

残った30人は紅白試合を行って
最後の15人を選ぶこととなる

紅白戦は修哲vsその他代表候補との試合だ

現在試合を行っているのに、ゴールポストに腰掛ける、態度の悪い男がいる
みなさんご存知の明和FC 日向小次郎さんだ

小次郎はファン来生のボールを横取り、若林に勝負を挑んだ
若林さんはボールにぴくりとも反応せずにゴールを取られてしまった

日向さん

「これが天才キーパー若林の実力かよ
おれのシュートにピクリとも反応できねぇじゃねぇか!!」とご満悦

●あっさり点を取られる若林さん

ただ、若林は紅白戦のまえに、手に怪我を負っていたので
本調子じゃなかった

本調子ならあんなシュート余裕やったんやろ?
石崎はそう言っていたが

「もし反応してもとれたかどうかはわからない
それくらいあのシュートは威力のあるシュートだった」そう小次郎の事を認めていた

※ぺルナティエリアの外から中学野球部の軟球を止めた男なのに
今では、強め小学生のシュートが止められるかどうかわからないほど
弱体化してしまったのだろうか?

~静岡県大会 はじまる~

地区の代表は当然、南葛 いきなり県大会だ

1回戦は7-0
2回戦は10-0
3回戦は11-0
4回戦は8-0
5回戦は9-0

※1回戦で一番苦戦をしていた
それにしてもこれは県大会、各地区代表通しの闘い

それもサッカー王国静岡の大会なのだ
まるで野球のスコアですか?みたいなレベルで点を取りまくっている

これではたしかに修哲単独チームでも余裕で全国を勝ちあがり
全国優勝するのもうなづける

若林は怪我をおって出場しているがここまで1点も許していない

※シュートを止めるたびに足を痛めている描写がある
他にもキーパーがいるはずなのに、なぜ足を汚している若林が
試合にでなくてはいけないのか?

●試合でちょくちょく足を痛める若林

~県大会ベスト4がはじまる~

県大会ベスト4まで勝ち進んだ南葛
ここで若林のあしのけがが悪化していたので

ここでキーパーは若林から森崎にチェンジとなる

監督は
「心配するほどでもない 今日だってでれない状態じゃないんだ
明日の決勝にそなえて大事をとるだけだ」そうおっしゃっていたんですが

試合のたびに若林は足いてぇよ みたいな描写が入っていた
どう考えても、今までの試合で若林を出す必要などなかった

森崎が4-5点とられても、8,9点近く取っていたのだから

1-5回戦を森崎
ベスト4から完治した若林を使用すればよかったのだ

明らかに南葛の作戦ミスである
それだけ控えキーパーを信用していなかったのか?

●実は若林の足がまだ完全に治っていなかったんだ

静岡県大会ベスト4というこの大事な場面で
今まで試合に出ていなかった補欠キーパーを使うという暴挙にでる南葛

森崎の背番号は12番である

そして、今まで南葛は苦戦した描写がない
試合が始まる前からこの試合は失点するオーラが出ている

森崎は試合感がなく

若林から
「森崎 なにやってるんだ!守備位置の指示はお前が出すんだ!!」と
叱責されれてしまった。

※若林にたよりきっていた監督は補欠キーパーの育成もしていなかった
ということなのだろう

~続く~