キャプテン翼 森崎 中学時代の活躍を振り返る002

森崎は新田のハヤブサシュートを防げなかったが
翼が何とかしてくれた、ウラベのコーナーキックを防いで
森崎はのっている

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■キャプテン翼 森崎 中学時代の活躍を振り返る002

翼がノートラップシュートを決めて1-0とする南葛

新田のマークも翼が行っている
これでは大友中でも森崎から点を上げることはできない

森崎

なんかこれ勝負きまったんじゃね?新田は翼に完全に封じられてるし
 えらそうにしてた浦辺なんて守備しかできねぇ雑魚専だ

 このままいけば、1-0で決勝終われそう」そんな雰囲気だったが

新田はノートラップランニングでシュートを
決めようとします。

新田

「オレのスピードなら一瞬だけ翼パイセンのマークを外せる
ノートラップシュートを決めれば、オレ達が勝てる」

新田は最初、ロングパス
ノートラップ、ランニングボレーハヤブサシュートを
決めることはできなかったが

徐々にタイミングがあってきた

森崎
「!? ちょっと勘弁してくれよ 物語の展開上
試合中に新田がノートラップなんちゃらを成功させて

オレから点とるながれじゃねぇか

全国大会2連覇をしている南葛の正ゴールキーパーのこの俺が
 1年生からゴール奪われたら、俺が今まで気づき上げていた名声が
 地におちちます。翼何とかしろ

みたいに思っていた可能性もあります。

ちなみに、試合を観戦していた東邦学園のメンバー曰く

大友中は攻めが新田一人なのがつらすぎる
新田とコンビを組めるようなやつがいたら、森崎から3点は奪ってるぜ
との事

●新田と同等のFWがもう1人いたら3点宣言

サッカーはチーム力が決める、今の南葛は
DFやゴールキーパーが弱い、そう言われているような物だ

ノートラップランニングボレーハヤブサシュートを連続して打ってくる新田
ボールはDFの手に当たったので

ここで大友中のフリーキックになる

カベは新田の前、右サイドは森崎
左サイトのシュートは翼が防ぐ布陣をしく

森崎は新田のシュートフラグを消したいたいめか

「翼 新田はシュートをうたずパスにきりかえてくるかも」
そう言うんですが

いや、やつは直接うってくるよ と翼くんは言います

新田はノーマークでシュート、森崎一人ならまず得点されたんですが
翼が三角とびを使い、ハヤブサシュートを防いでしまいます

守備もさすがだ大空翼

※翼は森崎のことを信用していないから、ひそかに三角とびの
練習をしていたのでしょう


「うちの弱点はわかっている、ゴールキーパーの森崎だ
他にもいいGKいたけど、あいつも一応小学校時代の全国大会優勝チームの
一員だった

「その事がかわれてレギュラーの座にいるからな
俺が何とかするしかねぇ、そのためには三角とびだ」

みたいに思っていたら嫌だなと思いました。

新田は初期のころ、サッカーセンスはいまちだがスピードはあるやつで
天性のバネはすごい

そういわれていたのだが、ここにきてサッカーセンスも翼に
引けを取らないやつ、そういう設定がされた

今度のノートラップはタイミングがばっちりあっている

物語を盛り上げるために、森崎は点を取られなければいけない場面だ

●あーきまった森崎君もDFも一歩も動けない

森崎
「ほらー だからいったじゃん あいつがノートラップマスターしたら
オレ達(石崎や高杉)が奴のシュートとめられるわけねぇ

そもそも練習試合でも、奴のシュートに対してオレは棒立ちだったんだぞ」

このまま新田のターンが継続すると思われたが
大友中のキーパー、一条は点をとられはじめる

翼のミドルシュートには反応できないし、滝のパスをキャッチできないしで
南葛は3点目を入れ 3-1とする

そのまま試合終了、南葛の全国大会出場が決まるのですが
ホイッスルの後、新田は単独でノートラップランニングボレーハヤブサシュートを
放ちます

●森崎は一歩もうごけずに得点をとられました

はっきりいって、新田にボールさえ渡れば、ほぼほぼ1点取られるような
状況ばっかりだったんです。

森崎が試合中1失点で終わったというのが信じられません

森崎
ち・・・違うんだ 試合終了したからオレはシュートを防がなかっただけ
 むやみにシュートに触れ、疲弊するわけにはいかないからな
 あえて反応しなかっただけなんだ

それにしても新田のやろう、南葛では俺が一番やっかいだと思ってたらしく

あえて終了後にシュートを決めて、オレのメンタルを削る作戦にきやがった
これが原因で俺が正ゴールキーパーの座から落ちたら

南葛は全国をかちぬけないんだぞ 余計なことしやがって」

とにかく森崎は県大会決勝戦で1失点
県大会では総合3失点しかしなかった

~続く~