キャプテン翼 森崎 vsタイガーショット003

※この記事はキャプテン翼
森崎の中学時代の活躍を振り返る009です

ボールは日向に渡り
井沢と岩見がこれを防ぎにいく

スポンサーリンク

■キャプテン翼 森崎 vsタイガーショット003

日向は沢田にパス、即リターンで
あっさり井沢達を抜いていく日向

森崎
「二人ががかりでこれかよ、カカシの方がまだましだぜ!!
そう言いたい位あっさりじゃねぇか」

翼もタックルに向かうが、かまわずタイガーショットを放つ日向
ややスピードは鈍ったが、まだ森崎が止められるような
ショットではなかった

●ああっ きまった 3点目 これで3-1になったー

まだ前半22分だというのに、この有様

森崎
「もうだめだ この試合はまけた
 そもそも、あんなショット防いじまったら
 このオレの命があぶねぇもんな

ここは謙虚なふりして、みんなにも諦めてもらって
棄権する流れにもっていこう」

「そうだ おれにはとうていふせげないよ
こんな時 若林さんがいてくれたら

●若林さん!!

「考えても見たら、オレと若林って同い年じゃね?
何でオレチームの一員でもねぇ、帽子野朗のことを
さんづけで呼んでるんだ?」

あの時は日向のタイガーショットにびびりまくって
 普通の精神状態じゃなかったんです みんなもわかってくれ

翼は今まで、オレのことなめくさってたのに

なに いってるんだ森崎
南葛の正ゴールキーパーはキミなんだ

今まで南葛ゴールを守ってきたのは若林源三じゃなくて
森崎有三なんだ

ほかのみんなも弱音をはくやつは・・・戦う気のないやつは
このグランドからでていってくれ!

おれたちの・・・夢 V3をあきらめていいのか?

そう言い出した

森崎

「うんうん 諦めるのは大事だよね
そもそも俺がタイガーショット止められないし
翼キャプテンは怪我をしてらっしゃる

 ここは諦めて、高校に入ってからもう一回V3目指しましょうよ

ってオレは思ってたんだよ

それなのに、みんなが弱音をはなかい 簡単にオレ達の夢を
あきらめてたまるか

みたいに言い出すものだから、ひっこみがつかなくなって
結局俺が一番危険なキーパーを継続して行うことになっちまった

翼は有限実行ドライブシュートで1点を返してくれた

そして日向は6本目のタイガーショットを放つのだが
このボールを石崎、高杉が体をはって止めてくれたんだ

森崎
「おめぇら 二人がかりとはいえ、よく日向のタイガーショット止めたよ
特に石崎、おめぇ タイガーショットをどてっぱらに
 くらったのに・・・すげぇガッツじゃねぇか

 あいつのショット、コンクリートの壁に穴を空けたこともある威力なんだぜ

本物の雑魚のお前らもここまでやってくれたんだ
代わりがきかない超重要プレイヤー、王者南葛の正ゴールキーパーである
 この俺にふせげねぇショットなんてねぇんだよ

日向は7本目のタイガーショットを放つ
このボールは翼の左肩に直撃した

森崎
「なめるなよ 翼にあたったシュートがとめられねぇほど
オレは落ちちゃいない

※さっき翼が邪魔したタイガーショットには軽く
点取られたけど」

●あれ?なんかあっさり取れたぞ 自分が信じられん

翼にあたったとはいえ、おれはがっちりキャッチしたぞ
日向、オレは一人じゃねぇ(キーパーは一人だけど)

おめぇのショットの威力をわずかでも弱めてくれる
奴らが10人もいるんだ

何度でもタイガーショットを打って来い

試合を決めるタイガーショットを放つ日向
石崎他2名にタイガーショットがかすったためか

森崎はこれをがっちりキャッチ

これはパンチングではないキャッチングである
ゴールネットをも貫通するショットを森崎ががっちりキャッチしたのだ

●このタイガーショットはほんのわずか威力が弱まったにすぎないのだ
それをダイビングキャッチする森崎

日向
「こ・・・こいつら おれのタイガーショットを・・・」

そして、このまま試合終了3-3で延長戦に突入

前半22分で3点いれられたのに、その後40分近く
南葛は東邦からゴールを奪われなかったのだ

日向はこのあとドライブタイガーヘッドと
ファイナルタイガーショットを放つ

森崎はファイナルタイガーをキャッチできたのだが
威力があまりにもすごく、ふきとばされる

だが、翼もドライブシュートで1点とっておいてくれたので
試合は4-4の引き分け

南葛の東邦は同時優勝となる