キャプテン翼 若林vsドイツ 002

現在、世界最強のゴールキーパーは若林ではなく
ミューラーだった

若林はここからドイツの猛攻を防ぐことができるのか?

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■キャプテン翼 若林vsドイツ 002

ここまでシュナイダーにやられている全日本ジュニアユース
今度は女性人気が高いイケメンやろう

シェスターがせめてきた

キャー シェスター

●シェスターのシュートはキャッチではなく
そのままダイレクトに打ち返す

若林
「みたかい シェスターのファンをやってる小娘ども
オレは奴のシュートを直接返した

 つまり、オレのほうがよっぽど格上
 おれのファンに鞍替えするなら今のうちだぜ」 みたいなノリである

形勢はこれで一気に逆転

東邦コンビはダブルオーバーヘッドパスという
あきらかにパスしづらいボールで岬にパス

岬はお得意のダイビングヘッドをする
さらに翼が押し込んで 前半25分1-1の同点においついた

シュナイダー
「全日本 ずいぶん物量作戦でくるじゃねぇか
だがこっちはオレ一人にパス回してくれりゃあ 何とかなるんだよ」

カルツからボールを受け取ったシュナイダーは
またもやペナルティエリア内でファイヤーショットを放つ

なんと若林の帽子が破裂した上に
ゴールバーにあたったボールが破裂した

だがポストはこわれない

前から思っていたのだが、ボールが破裂するぐらいの衝撃なんだから
少しくらいポストにダメージがあっていいはずなのだが
そういう描写もない

キャプテン翼の世界においてゴールポストは最強の存在なのだ

●無意味な破壊行為をしていくシュナイダー

若林は顔面にボールを受けて、鮮血までしてしまった

若林さんはこんなのどうってことないぜ
みたいな表情をしていたのだが
内心あせりまくっていたかも

若林

「やべぇよ あんなシュート食らっちまったら、流石のオレでも
命がないんじゃねぇのか?

そもそもオレはファイヤーショットよりも威力が低い
 タイガーショットですら

 防げなかったんだよな ※ペナルティエリア内から放たれると

オレはそれをごまかしたいがために
オレから逃げたな日向、ペナルティエリア外からゴールを奪うんじゃなかったのか?
たかが1点がそこまでして欲しかったのか?

みたいなノリで煽りまくったけど
シュナイダーさん できればペナルティエリア外からシュートを打ってください

みたいに思っていたかもしれません

後半も気合がはいっているシュナイダー

彼はペナルティエリア外から2分の1の確率で
若林からゴールを奪う男

ボールを貰ったら即ファイヤーすれば、ドイツは余裕で
日本に勝利してしまうことになる

だが、これはかろうじてパンチング
鮮血しながらパンチング

●疲弊していく若林 すでにダメージが蓄積する

ドイツは全日本のお株を奪う全員攻撃を披露

ゲームだとシュナイダーよりも強いマーガスのヘディングシュート
マックスというモブキャラのミドルシュート

ドリブルすれば、若林をあっさり抜き去っていく
カルツのロビングシュート

だが、若林はこれらのシュートをすべて防ぐ
シュナイダー以外は若林から点を取ることができない

※若林は予備の帽子を使い、カルツのシュートを防いだ

サッカーは意図的に道具を使っては
いけないことになっていますので、この行為は反則です

シュナイダー
「やっぱり、おれ以外のやつらは役にたたねぇ
おれにボールを渡せばいいんだよ ノンファイヤー」

●ノンファイヤーという名称になっているが
これはカミソリシュートみたいに曲がるボールである

若林これを取れない!!
2-2の同点に追いつく 西ドイツジュニアユース

早田

え?おかしくね 若林はオレと対戦したとき
 初見のカミソリシュートをあっさりキャッチしたんだよね?

それなのに、曲がるシュートはあくまでもおまけ程度にしか使わない

シュナイダーからはあっさり点取られるんだ・・・

オレはドライブシュートは難しいから横の回転を極めることにしたんだ
みたいに言ってたのがアホみたいじゃねぇか・・・」

ノンファイヤーで点を取ったが

続くファイヤーショットを三角トビで防ぐ若林
シュナイダーの猛攻をわずか2点におさえ

最終的に全日本ジュニアユースが3-2で勝利した

ミューラーはここまで圧倒的だったのに
後半もろくなり3点も取られてしまう

逆に若林は、鮮血しておきながら、後半強くなった感じだ

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