フードファイタータベル タベルという男

フードファイトギャグ漫画
フードファイタータベル

主人公のタベルについて確認していきます。

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■フードファイタータベル タベルという男

とある所に、弁当強奪3人衆から
弁当をカツアゲされそうになっている原田うまみちという男がいた

うまみち君のステーキ弁当を守るためにやってきたのが

神無(かんなし)タベル君
この漫画の主人公である

弁当強奪3人衆に向かって

まったく情けない お前たちは一人じゃ何もできない弱虫の臆病者だ
そんな奴らにこの弁当を食う資格などない!!

とのたまいながら、ステーキ弁当をばくばく食いまくった

食ってるーーー!! オイ・・・コイツ一人で弁当食ってるぞ

●弁当を守るふりして自分で半分近く ステーキ弁当を食べてしまった

本人曰く

「心配ない ちょっと体力を回復させてもらった
この状況を打開するのに必要な分だけな」

と言っているが、弁当の半分を摂取してしまったのだ

※カツアゲされそうになっている少年は、弁当を半分渡せば
見逃してもらえた可能性があったので

弁当を半分失うことはリスク以外のなにものでもない

さらにタベル君は、こんな弁当があるから
争いがうまれるとのたまい、結局弁当を一人で全部食べてしまったのだ

● へへっ やっぱうめぇなこの弁当

善意の第三者を装い、2500円もするステーキ弁当を強奪するタベル君
弁当強奪3人衆よりもよっぽどタチが悪い男である

~タベルvs舘ヒトシ・舘ヒロミペア~

うまみち君の実家はルーズソックスという名前の定食屋を経営しており
その店は質の悪いフードファイターがいすわっている

舘ヒトシ・舘ヒロミという奴らだ
こいつらは1度クリアした大食いメニューをからっとぼけて何度も食いに来る奴ら

1度クリアした人間は2度と大食いメニューにはチャレンジできないことを
何度も説明されておきながら

こりずに何度もやってくる汚いフードファイター達だ
タベル君はうまみちのステーキ弁当を食い散らかした責任を取り

フードファイトをすることになる

だが、タベル君はフードファイトする前に、腹いっぱい
ルーズソックス(定食屋)のカレーライスを食べている

うまみち
「どう見てもあれ おなか一杯だよね

そりゃそうだよ ついさっきまでさんざんカレー食ってたんだから
こんな一瞬でおなかすくわけない」

●はらパンパンになりがらもフードファイトを請け負うタベル
目の前にあるのが超特盛チャーハンだ

勝負は超特大のチャーハンを先に食べ切ったほうが勝利するというもの

ほんとおなかさえ空いてたらどんどんいけちゃう感じで・・・と言い訳をしているが
それならフードファイトを請け負うなといいたい

※ちなみに、このフードファイト対決で
舘ヒトシ&舘ヒロミが勝利した場合、定食屋ルーズソックスで食事をする際には
永久無料となる

タベル君が勝利した場合、質の悪い二人組は2度とルーズソックスには
出入りをしないという条件で勝負をしている

対戦相手はめちゃくちゃ汚く食べ散らかしているが
タベル君より食べた量はよっぽど上

これはもう終わったと思われたが

タベル君は腹の中に重りをいれており

重りをだしきれば、胃袋の許容量はあがる
本人曰く、自分の胃袋力(いぶくりょく)は5万ブクーロあるという

5万ブクーロはプロフードファイターでもトップクラスの数値であり
現在フードファイター界に君臨している3人に王と互角の数値を持っているという

●腹の中に重りを入れながらフードファイトしていた男(完全に病的)

胃袋が軽くなったタベル君はミルキーウェイタベという
天の川のようにチャーハンを食べる秘儀を披露して

フードル(フードファイターバトル)に勝利した

フードバトルに勝利したので、舘ヒロミ&ヒロシは2度と
ルーズソックスにこれなくなったが

プロのフードファイターが世の中に存在しているので
プロになるようにタベル君に勧めてくれた

飯を食うことが金になることを知ったタベル君は
フードファイトの大会に出場することを決める