フードファイタータベル 東雲プライ丸について語る

フードファイタータベルに出てくる
東雲プライ丸君について確認していきます。

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■フードファイタータベル 東雲プライ丸について語る

大食クソ野郎(フードファイター大会)の2次予選で
父である天法とベテランフードファイターアエルと組んで戦っていた少年

彼が出場した2次予選大将戦では
食材、調理法、味付け 3つのキーワードをランダムに選んだ丼が運ばれ

それを食べ続けるという戦いを行った

プライ丸は豚レバーの水煮ヨーグルト丼という
一番外れともいえる食材を引いた

●圧倒的にまずそうな料理 豚レバーの水煮ヨーグルト丼

カキの酢漬けチョコレートソース丼もまずそうではあるが
豚レバー水煮に比べたら大分マシな丼であることは間違いない

だが、予想に反してプライ丸は圧倒的なスピードで丼を平らげていく

東雲プライ丸選手 現在15歳
中国・四国地方予選をトップ通過し、一般枠から2次予選に進出

父親はくそざこでたった1キロのパンケーキを食べただけで中堅戦を
ギブアップしたオヤジだったので

父親とはレベルが違う

初恋は中二の時の担任の先生というどうでもいい情報を暴露されたプライ丸は
一気に13杯目に突入、その後も快調に食べ続け、波乱がないまま17杯で優勝した

~プライ丸 2次予選 決勝トーナメント戦~

2次予選の初戦を勝ち抜いたプライ丸は決勝トーナメント1回戦でクソ雑魚なオヤジと
対戦する。勝負食材はホットドッグの大食い対決

親父は息子をかたせるために、ギブアップするが
腹が減りまくっているプライ丸は1,2本どころか、結局100本平らげて

不利な状態で2回戦に進出してしまった。

●3本食べて勝利が確定していたプライ丸だが100本のホットドッグを食べる

5分ルールなので、1本につき3秒でホットドッグを平らげていく計算となる

次の試合では主人公のタベルと対戦

この勝負に勝ったほうが、名前がよくわからない大食い大会の
本選に出場可能となる

勝負食材は仲良くピザを選択
上のトマトソースは絶品だが生地が硬すぎると酷評を得ている謎のピザだ

プライ丸は毎朝2キロの焼いてない鏡餅をクソ雑魚の親父にくわされており
驚異的なアゴを持っている

ゆえに硬いピザでも、ものともせずに平らげていく事ができる

●バーバラの掛け声とともにピザを食いまくるプライ丸

だが、提供されるピザの生産者は
フードファイターに恨みをもっており

硬いだけではなく、途中からめちゃくちゃ辛いピザを投入してきた

プライ丸もさすがにペースが落ちてきたが
あいかわらず偉そうなクソ雑魚親父がM・フリーマン(我慢して食え)と
調子こいてくるので、我慢して食べ続ける

この根性には頭が下がる

※もう一度確認するが、親父は1キロのホットケーキを食べただけで
ギブアップするような根性なしである

この程度の親父の言うことをなぜプライ丸が聞いていたのだろうか?

最終的に、いやがらせピザを出しまくっていたピザ屋の店長は改心して
まともなピザ(でも生地は固め)を出してきたので

後半はまともな実力勝負となる

タベルはこの時点でも例の重りをつけていたので
まだ胃のスペックはあった

タベルが勝利したため、プライ丸は予選落ちとなるが
タベルは胃から重りを出すのを、他人に手伝ってもらっていたという
くだらない理由で失格

プライ丸が大食い大会、本選に出場となる