フードファイタータベル はじめ君について語る

フードファイタータベル
はじめ君について語る

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■フードファイタータベル はじめ君について語る

実勅弌(じっちょくはじめ)この漫画の主人公のライバルであり
作中トップクラスのフードファイター三袋の一人

やたらポケットの多い服をきている常識人

●フードファイター はじめ (17)

懇意にしている森内というモブが新しく丼物屋を開いたので
挨拶にきた

その際に食事を振舞われたのだが、勝手にタベル君が乱入してきたために
彼を敵視した

~はじめ君の肩書や実績~

わずか15歳でデビューして、プロデビュー戦でいきなり三袋の内、1人を倒して
フードファイト界を震撼させた100年に1人の怪物

大食いクソ野郎全国大会シードのために
いきなり全国ベスト8から参戦した

ベスト8初戦の相手はタベルを苦戦させた東雲プライ丸が相手
さすがにはじめといえど苦戦すると思われたが

キーワード対決では先に6勝して
あか〇いぐんだ〇 あかるいぐんだんのキーワードを完成させ
あっという間にベスト4進出を決めた

●圧倒的つよさのはじめ君 あいかわらずポケットが多い服をきている
※頭の兜や肩パットは大会の仕込みではなく、かれの趣味である

続く準決勝では、3袋の内の1人である巨袋
もえやすずちゃんと対戦

無限卵かけご飯対決(ペソーニー対決)では
わざわざ、球の白い筋みたいな部分(カラザ)をとりまくっていたため
時間がかかり、もえやすずちゃんに先行された

はじめ
「大丈夫だ ペソーニー対決は制限時間30分
最終的には速さより量の勝負になる

その時はこの序盤のペース配分が重要なんだ
最もおろかなのは焦ってペースを乱すこと

今はこれが正解」

最終的に残り時間5,6分ほどとなったとき
お互いが腹一杯になってしまい、動きが止まってしまったので
この見立ては正しいことになる

はじめは普通の人では鍛えられないような胃袋周辺の
インナーマッスルを徹底的に鍛え上げており

その筋肉を自在に操る技をみにつけている

つまり胃袋周辺の筋力を動かし
胃袋を圧迫して、中身を圧縮

そうすることにより、胃袋内に空きがでるために、より多くの食べ物を
食べれるようになったのだ

これがはじめ式胃袋収納術
天才だけに許されている奥義である

すずちゃんは完全に動きが止まってしまったので最終的に逆転
決勝進出となる

準決勝第2試合は タベル君vs花田

花田は以前、はじめに勝利しているフードファイターなので
はじめは花田と決勝戦で戦うことを予想していたが

鼻コプターをも操るタベル君に敗北したために
決勝は はじめvsタベル
さらに決勝戦シードの王袋ガービンを加えた
3つ巴の決勝戦となる

決勝は餃子大食い対決、ガービンがアクシデントによりリタイアしたので
タベルとのタイマンとなる

なぜかスピードスケートのようなスーツをきているはじめ

●空中に浮きながら巨大餃子を食べ続けているが
これが鼻コプターという技であり、10秒ちょい浮いてるだけで
3000キロカロリー以上を消耗する

ごく限られたフードファイターだけが使える奥義だ

このままどっちが優勝するのか?というところで
よくわからないおばあちゃんが現れ

すいこみ対決を行い、よくわからない赤ちゃんがやってきて

フードファイタータベルはよくわからないENDを迎える事になる