新テニ 橘と千歳のダブルス

九州二翼と言われ、初期のころは圧倒的に期待されていた
橘さんと千歳さん、彼らのダブルスの試合を振り返っていきます

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■新テニ 橘と千歳のダブルス

手塚vs大和の興奮もさめぬまま
ついに、橘&千歳の 元獅子楽コンビダブルスが始まる

すっかり忘れていた設定なんですが
対戦相手の鷲尾、鈴木ペアは元獅子楽中のペアで

橘と千歳の先輩に当たる人たちだった
ここまで九州二翼は3番コートと互角

※ここまでの3番コートは手塚から4ゲーム取った大和部長
クラウザーの十字架の押し売りをふうさつした外道先輩
がいるので、二翼はよくやっている

だが、獅子楽中伝説の先輩たちはまだ本気をだしておらず
いきなりシンクロを出し始める

「お前らよかテニスしとっと」
「ばってん いっちょんダブルスとしては不完全たい きっぺい」

シンクロ!!

こいつは驚いたさすが高校選抜たい
という話になっていたのだが

シンクロは絶体絶命に陥った時にあらわれるダブルスの奇跡
シンクロなしでは世界を取ることなどできない

みたいな事を監督がいっていたのに
3番コートという絶妙な実力者達でさえ普通にシンクロできました。

これだと2番コートや1番コートの中にもシンクロ使える人おるよ?
という流れになっている

●軽くダブルスの奇跡を起こしてしまった二人組

そして、きっぺいと千歳が頑張っているのに、ここで
シーンが変わり

手塚がドイツいくいうから、不二vs手塚が始まってしまった

※現在3番コートでは熱い戦いが繰り広げられているのに
試合メンバーとはまったく関係ない不二君が画面にでばってくる

これがきっぺいや千歳の回想シーンなら問題ないですよ

彼らの獅子楽時代の回想が流れ、鷲尾や鈴木との過去の因縁が描かれ
きっぺい、俺たちもまけられないタイ、あれを出すぞ

みたいな雰囲気になればいいのに、いきなり割り込んでくる青学テニス部員

菊丸は不二の事をなめており

「今の手塚にかてっこないじゃん!?」と煽ってくる

不二さんは

ありがとう きみはどこまでも僕の一歩先を とふざけたこと言ってくるし

※一歩どころか、2歩も3歩も手塚が上である
だが、さらに上を目指すことをきめた不二

その顔には、僕はこれからだよ!!そういうオーラが出ている

●橘さんの試合をほっぽいてコマにうつりまくる不二

そして不二のシーンがおわり、いよいよ橘、千歳がやってくれると思っていたのに
試合は終了していました

ゲームセットウォンバイ 鷲尾・鈴木
1ページ丸ごと使って、試合の結果だけが伝えられた

千歳・橘
「ちょっとまってくれよ、この扱い
今までの試合ではクラウザーも手塚も自分たちの回想シーンがあって
出番あったじゃん

なんで俺たちの回想シーンはなくて
 不二と手塚の茶番にページさくんだよ

しかも、敗北したところだけをすげぇでかく描かれてさ
俺たちって何なの?

●敗北シーンだけはでかい扱い

試合を見ていた白石さんは

「あの九州二翼が負けた・・・
やはり3番コートの高校生1人1人のスキルが高いわぁ」と言っていたが

ちゃっかり自分はワカメ君とペアを組んで勝利している
あきらかにこの発言は九州二翼をおとしめていると思っていい

7-6という僅差

先輩たちは
「そして あの最後に見せた 猛獣のようなシンクロは何だったんだ」
みたいなノリで橘、千歳ともにこれから強くなるよ?

というフラグをたててくれたのだが、猛獣のようなシンクロが
これから描かれる可能性はまずない

鬼先輩は
このダブルス 狙い通りだったな・・・」と言っていたが
一体何が狙い通りなのかもまったくわからなかった