アオアシ アオイ アシトについて語る01

熱すぎるサッカー漫画
アオアシの主人公、アオイ アシト君について
確認していきます。

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■アオアシ アオイ アシトについて語る01

愛媛県 双海浜中学の3年生(初登場時)
FWかつ10番 地元の中学の超中心プレイヤー

愛媛県大会ベスト8では一時3点差あったが
アシトの活躍により同点までおいついた

当時のアシトは、動きがメチャクチャで
ポジションとかフォーメーションも全て無視してくる男だった

中学に入る前も自分勝手なプレーばかりの男で
小学生当時、所属していたクラブからもおいやられている

双海中学では、その強さから受け入れられていたが
相手チームの知り合いが

猿にうまく芸をしこんだな、お前の家貧乏でまいるわ
おめぇの母ちゃん水商売してんだって?迷惑なんだけど
みたいに煽ってくるので、アシトは激昂

試合中に対戦相手にヘディングをかまして、失格になってしまった

アシトは地元のサッカー強豪高校から推薦入学がきまりかけていたが
このヘディング一発で、推薦がご破算
素晴らしいFWが入るかもと思っていたが、精神的に未熟の烙印をおされてしまう

※本当に精神が未熟なのはアシトではなく
おいつかれそうだから、アシトに精神攻撃をして
手をださせようとしていた相手プレイヤーであるとは思うが

試合にまけたアシトはかれこれ2時間近く走り続けていた

~アオイアシト入学時~

アシトは入学時、ポジションは天才FW
点をとることしかキョーミねぇ、俺が全盛期のロナウドの生まれ変わり
だから、おれにぼーるをよこせと、息巻いていた

●俺が天才 アオイアシトだ

俺に戦術は不要 てゆーか俺が戦術! そう俺が戦術!
という名言を残している

~福田監督との出会い~

福田達也はエスペリオンユースの監督をしていて
ユースの育成に関しては世界トップレベルの腕を持っている

(パスを受ける瞬間にはすでに自分が走りたい方向にヘソが向いていることが理想)
ということを教えて
アシトにコントロールオリエンタード(重要な技術の基礎になるファーストタッチ)の練習
も教えてくれた

お前にこの技術があれば、今日はあと3点取れていた
そう煽ってくるのだから、アシトはだったらやってやんよ!!というノリで
練習を開始したのだが

足元の細かい技術のなさが露呈してしまう

●コントールオリエンタードの技術がないアシト

アシトには戦術に興味がないし、自分が得点することしか考えていない
だが、やたらとボールを拾う

その理由は、フィールドにいるプレイヤー全員の位置を理解できる
卓越した空間認識能力

たとえ、技術的にはそれほどでもなくとも、この能力により
アシトは得点を積み重ねることができた

この能力の高さをかった、福田監督は
アシトにエスペリオンユースのセレクションを受けるように勧めてきた

※もしアシトに技術があれば、そのままスカウトされていたと思うが
技術がないのでセレクションでもう一度みたいな
という感じだったのだろう

セレクションに参加したアシトは
福田監督が、入団試験では誰もとらない可能性も高いという事をきかされ

おっちゃんがセレクション誘ってきたのに
なんでそんな大事なこといわねぇんやとくってかかった

●サッカー以前に礼儀がちゃんとしていないアシト

この後福田監督の名演説が始まり、テンションがあがった
受験生たちは、エスペリオンユースセレクションに意気込む

~続く~