アオアシ アオイ アシトについて語る02 セレクション編

いよいよユースセレクション1次試験が始まる

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■アオアシ アオイ アシトについて語る02 セレクション編

福田監督がテンション上がる名演説をし
いよいよ、ユースセレクションがはじまった

コーンドリブル走
50メートルダッシュ × 3
等のフィジカルテストの後に7vs7のミニゲームが開始される

これらの成績で、午後の最終試験に進めるかどうかが決定される

アシトは50メートル走り
1本目 6秒9
2本目 6秒7
3本目 6秒7 で終了した

金田という注目株は6秒1

そして、このセレクション最大注目されている橘が6秒3である

●セレクション 50メートル走

そして、7vs7のミニゲームが始まる
アシトチームの対戦相手は、橘、長谷川、李がいる注目株チーム

アシトチームは、アシト、大友、金田を擁するチームである

※あれ?これだけみたら、アシトチームが作中セレクション最強チームでもおかしくない
というより普通に強い、橘チームも相当強いが

アシトチームは決して引けをとっているわけではない

アシトチームが不利だった最大の理由は 愛媛ことアシト君が
一人でドリブル突破しようとして、何回もボールを奪われているからである

ぶっちゃけ、ただのスタンドプレーヤーだ
だが、アシトだけに責任があるわけではない、

金田も大友も気負いすぎて、まとまりを欠けすぎていたのも
大きな要因だった

さらに攻め込まれるので、アシトはプレッシャーを感じ
動きがとまってしまった

フィジカルテストの結果は20番目前後とまぁまぁの成績だったが
ここまでは肝心のチーム戦がダメダメとなっている

※50メートル走6秒7前後で20位ってことは

橘や金田はまじでフィジカルが強い、特に6秒1をたたきだした金田は
セレクション最大レベルのフィジカルっぽい

その金田をどう使うかが、アシトチーム最大の肝となっている

だが、アシトはFWなのにDFの位置まで下がってボールを受け
誰にも戻そうとしない

試合を観戦していたコーチ陣は
またアシトのスタンドプレーが発動したと判断した

●DFの位置まで下がってボールを受ける アシト

だが、これはアシトの戦術だった
ずっと自陣であがいているものだから、相手チームは
ボールを取れるとおもい、アシトにつめよるようなポジショニングになった

敵が詰め寄ってくれば、それだけ前線の選手が有利になる

金田は敵チームが詰め寄ったタイミングを見計らい
ゴール前に走りこんだ

それをみていたアシトは前線にすばらしい
ロングフィード

金田はヘディングシュートを決め
チームは1点を返した

●見事なロングフィードを決める アシト

これを見ていたコーチ陣は ブラボー、アメイジングと
アシトの事を評価した

だが、アシトがめっちゃ自陣でボールを持っていたためか
残り時間5分の時点で、アシトチームの他メンバーは
あまり活躍できなかったのは間違いないだろう

アシトチームからは最終試験進出メンバーは
アシト、大友、金田、中野と4人も選ばれてしまった

全員で85名前後いて
1チーム7人の合計12チームいたのだが

1チームの中から4人も選出とかどうなっているねん

アシトチームの対戦相手はたしかに最強チームレベルだったが
アシト達が取った点数は1点、向こうは3点

どれだけ他のチームが微妙だったんだよ・・・
そういうつっこみが入ってしまう

最後のプレーだけは大きく活躍したアシトは
最終試験11vs11に挑む