新テニ 伊達 男児 伴 力也 ペア vs 河村 かばじ ペア

U-17 日本代表1軍 no11~no20の控え軍団がやってきて
2軍選抜(高校生 + 幸村)を軽く蹴散らしていった
河村とかばじが、彼らをうってでる

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■新テニ 伊達 男児 伴 力也 ペア vs 河村 かばじ ペア

伊達、伴ペアはテニスロボットと多分都(みやこ)くん?を倒し
木の影にいる、河村・かばじに話しかけた

伊達
「中学生がここで何してる?
目障りだよ 失せ・・・
ほう・・・ やんのか?」

一人で話しかけ、一人で勝手に試合を申し込んだのだ

※河村もかばじも何もいってない

●ただの独り言になっている 伊達先輩

河村
「ちょっとかばじくん、あの先輩
こっちがやる気だと勘違いして、試合申し込んでるよ
どうすればいいかな?

俺たちはちょっと散歩してただけなのに、勝手に盛り上がってる」

かばじ
「・・・・」

河村
「先輩無視するのもわるいし、ここは試合をしよう」

みたいな雰囲気になって、試合が開始された

伊達さんの相方である伴力也さんは
素で波動球っぽい球を打てる
大石と同じ髪形をしている高校生

伴力也

勢いよく戦いを挑んできたくせに、しょべぇ打球はなってくるんじゃねぇよ!!」と
河村・かばじを挑発します

河村
俺たち試合する気なかったのに先輩達が勝手に絡んできたんですよ?
勢いよくってなんですか?」

相手の波動球に対応し始める、かばじ
彼は相手が強ければ強いほど強くなる、ある意味仁王以上のチートキャラ

伊達さん
「・・・・ほう なかなかやるな、もう一人のモンキーを狙った方がいいな」

そう判断され、原理不明の男児の春を食らう河村

●テニスに逆転ホームランはあります

だがこれも河村の戦術

「今のスーパーショットもかばじくんの目にやきつきました・・・よ
これで僕たちも男児の春が使えます 計画通りです」

かばじ
「かばじの春・・・でいいですか? 河村君」

かばじの春を伴さんは食らうのですが
いてぇなコノヤロウ・・・の一言で
ほとんどダメージを食らいません

河村
え? あの打球って俺が逆転ホームラン食らったやつじゃないの
 吹っ飛びや戦闘不能どころか いてぇの一言で・・・
もしかして先輩の技って弱技だったんですか?

そんな技を食らって、派手に吹っ飛んだ俺が
雑魚みたいになっちまった。失望しましたテニスをやめて寿司をにぎります」

というような顔をしている河村

●やっぱりテニスより寿司だよ

伊達さんはパワーまでは再現できぬか
みたいにほざいてますが

かばじさんってパワーは中学生でもトップクラスですよ?
仮に伊達さんの6割、7割程度のパワーだったとしても
相当な威力になりそうなんですが・・・

ぶっちゃけ、伊達さんより伴さんの耐久力の方が頼もしく感じます

高校生側は男児の春を連発していればいいのに
なぜか新技、男児の夏を発動

無意味にかばじに技をラーニングさせる愚策にでます

この後、こっちも男児の夏を発動させるかと思いきや
25式波動球という微妙な技で立ち向かう河村

今のは結構効いたぜ BABY!の一言で
自分たちがポイントを取ったはずなのに、相手のポイントになってしまいました。

結局NO12、NO13の高校生ペアが勝利していたのですが

河村とかばじが落ちてきた照明から自分たちを守ってくれたので
なぜかバッジは河村、かばじが手に入れました。

ちなみに、伴君は高校生代表になれず、伊達さんが高校生代表に
なったわけなんですが

伴君はかばじの春を食らいながらもダメージがない
25式波動球を腹に受けたのに吹っ飛ばない

相手の打球が自分に当たった場合、自分のポイントにする特殊能力を持っている
かなりの強キャラなのです

ゴツイ大石みたいな見た目をしているのですが
伊達さんより全然強かった。

それなのにNO13の伴君をさしおいて、伊達さんと見分けがつきづらい
袴田を代表にするなんて、監督はいったい何をみていたんだ
そう言いたくなります