新テニ 金太郎vs鬼

意外と余力をもって、1軍NO14の袴田を倒してしまった金太郎は
1軍トップクラスの実力を持つ、鬼と勝負をすることになる

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■新テニ 金太郎vs鬼

実は金太郎ではなくあくつが代表だったっぽいんですが
あくつがどっかいったので

金太郎が鬼と対戦することになった

第4試合 U-17日本代表NO05 鬼十次郎 vs 2軍選抜 遠山金太郎
中学1年生にして、高校生たちをおしのけて試合

めちゃくちゃ期待されているスーパールーキー

安定の必殺技
スーパーメガトンワンダーデラックス 山噴火サーブ!!を放つ金太郎

彼は毎試合気分で技名を適当につけているイメージではあるが
この技は一貫して名前を間違えていません

金太郎
えーっと ワンダーメガトンデラックス 山嵐サーブ!!
 やったっけ?自分でおぼえてへんねん

みたいなことはなく、きちんと覚えています
金ちゃんそこのところはしっかりしているのです。

●サーブ名を間違えない 金太郎

さらにパワーだけじゃなくて小技も習得したようで
ドロップショットも披露

パワー、スピード、テクニック、打球の重さ
この数週間でめちゃくちゃ成長しているらしく

鬼さんが1ゲーム先行されました。
さらに3ゲーム先行

鬼は6割制限とはいえ、中学生に3ゲーム取られる失態

こうなったら5球打ちしかない!!
みたいなノリで

試合中にもかかわらず5球打ちを披露

※これが練習であれば一度に5球のボールを打つのもわかるのですが
これは試合です。

ボールを複数打つ時点で反則だと思うのですが
この5球打ちや10球打ちはどういう原理で放たれているのでしょうか?

1・ボール自体を分裂させた後に、ボールを打つのでセーフ
2・赤澤のブレ球のように1つのボールが5つに見える技
3・ボールの幻影を見せている幻術系

とういよりボールどころか本人も分身してますからね

●ボールのみならず鬼さんも分身できる

第4の可能性としては
あまりにもスピードが速すぎて

ギャラリーには5人の鬼、5人の金太郎が見えている
という可能性もあります。

この分身が何なのかあかされないまま
あくつは平行世界の自分を召喚するとか言い出すし
結局よくわかりません

と思っていたのですが、実は気づかないようなコマで鳳が


1球しか打ち合ってないのに
 6球ずつ打ち合ってるように見えます 宍戸さんっ!?」と驚いているので

早すぎて鬼とボールが分身しているように見えていたことが判明
1コマ見過ごしてしまったら、数年間勘違いしたままになってしまうところでした

重要な理屈をなにげない一コマで説明してくるから
テニプリってあなどれないんですよね

10球を抱いて眠れ!!という雰囲気だけはすごそうなセリフが発動し

わいは日本一のテニスプレイヤーになる!!と返した金太郎は
よくわからないまま、テニスコートのネットをバーニングさせてきました。

●テニスコートを燃え上がらせる技

鬼さんも金太郎もやたら真剣な顔つきをしていますが

金太郎・鬼

「え?なにこれ、ネットが燃えた?
わからなすぎてどういう顔していいのかわかんない
 とりあえず真剣な顔して、これが俺の力だ
 みたいな雰囲気だしておけばいいの?


とうとう 開花させちまったようだな
※それっぽいこといってごまかしとこ

そして金太郎は開花したので、これはもう金太郎ペースだ!!と思っていたのですが
いきなり回想シーンがはじまり、鬼が鬼神となり

金太郎を圧倒
さっきまで、俺たちは互角だ!!
そういう流れをつくっていたのに

まるで大人と子供の試合だ!!」そう言い出すギャラリー

鬼のおっちゃん・・・
とうとう 開花させちまったってのは何だったの?
相手の金太郎じゃなくて自分が開花してしまいました

鬼さんずるい

結局開花がなにかよくわからないまま、天衣無縫になる金太郎

あまりにも脈絡がなさすぎる、ネットが燃える演出は何だったの?
そして鬼さんは独自のスタンドを身に着けていると思ったのに
こっちもオリジナリティのない天衣無縫

6-3、6-1で結局鬼先輩が勝利してしまった