新テニ ドイツに渡った手塚国光

手塚はドイツにいきたくて日本U-17代表合宿を去っていった
そんな彼とドイツについてもう一度確認していきたい

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■新テニ ドイツに渡った手塚国光

U-17ワールドカップで9連覇中のドイツ
チーム創設以来初の3人のプロ選手が出場する最強の布陣である

参謀だが実力もNO2とされている高校2年生のQPは
他国のデータを収集するのに余念がない

●ドイツの参謀QPさんの他国の戦力分析

QP
要注意はやはりスイス 現在プロとして活躍している主将のアマデウスをはじめ
 タレントの豊富さはNO1 さすがは世界2位だね

みたいに言っていたが

どう考えても本大会において
スイスのカマセっぷりは半端じゃない
予選では主将、副主将、エースをかいたオーストラリアに敗北し

本選ではベスト8という中途半端な位置でアメリカにナメプされて敗北
主将のアマデウスがラインハートのカマセにされてしまった

一体タレントとは誰のことをさしていたのだろうか?
QPさんの戦力分析は謎です

フランスのカミュは独創的な戦術家だが結局試合はカット
劣化コピーと思われる仁王さんがカミュさんの真似をしただけだった

日本にも少し注目しているようだが
具体策はなにもない

~手塚国光vsボルク~

ドイツにわたった手塚はプロになるためにボルクさんと絡んでいた
なぜボルクが手塚をトレーニングパートナーに選んでいるかというと

国光のスキル(回転系)に着目しているからである
ボルクの技も回転系なので、この男とハウリングできたら
俺のテニスが進化する

そう思っていたのかもしれない

手塚とボルクの練習試合を観戦しているのは
ジークムント製薬会長の ジークムント・プープケ氏

手塚があっさりボルクからポイントを取られたので

「だめだこりゃ しょせんはジャパニーズの眼鏡ボーイね」
という表情を取るが

手塚が左手に全ての力を凝縮させた百錬を出したので
顔つきがかわった

●左に全ての力を凝縮させた?

テニプリの世界ではオーラが出ていて 木手さんでも百錬のオーラを
視認できるので、誰でもオーラは確認できる

だが手塚ファントムという一見するとよくわからない謎の技が
回転系であることを判断し

ボールに超回転をかけ無理やりアウトにしていることを
プープケ氏は即座に判断した

●意外とテニスを見る能力のあるプープケ氏

天衣無縫にも気づいているプープケ氏
中学生でこのレベル こりゃあプロ契約するしかない!!

そして、ボルクさんは手塚さんの指導をするわけなんですが

グリップと肘に問題があること
攻めが淡泊であることと、せめきれなかったとき落胆を引きづることを注意された

テニプリは超次元テニスをしているので
グリップとか肘以前に

自身の特殊能力がどれだけ強いかが重要だと思ったのですが
コーチングはthe普通のテニスという事になる

手塚部長は部員をよく走らせていることでしられているが
ボルクから足腰の鍛錬が甘いことを指摘された

坂道ダッシュ300本をやらされる手塚

彼は部員ばかりを走らせていて、自分はあまり走っていない説もでていた