僕とロボコ 感想 第01話

ジャンプに新連載された
僕とロボコが結構おもしろいのでレビューしていきます

スポンサーリンク

■僕とロボコ 感想 第01話

西暦20XX年 AI搭載超高性能メイド型ロボットが発売された
オーダーメイドはその汎用性の高さで瞬く間に全世界で大ヒットした。

この大人が保持するようなアイテムが少年たちの間でも浸透していて
1家に1台はメイドロボを保有しているような時代となっている

ロボが店番していたり、ファンタを注いでくれたり、肩たたきや
耳かきをしてくれるのだ

●耳かきや肩たたきをしてくれるオーダーメイド ロボ

主人公の凡人(ボンド)君もこのロボットが欲しくてほしくてたまらなかったので
メガネで常に包丁を持ち歩いているママンにおねだり

メイドロボは家事もしてくれることをアピールして
オーダーメイドを購入してもらいました

※ママンはメイドロボに家事をさせようとしているが
息子の方はファンタや耳かき、肩もみをさせようとしているので
多少意見の相違はあると思いますけどね

そこにやってきたのはひざがナッパである ロボコ
ご主人様にあいたくて族が乗るようなバイクにまたがってやってくる奴である

●やってきた ロボコ ※盗難車

族っぽい人たちはロボコにやられて
すいません勘違いでした、あなた様が乗っているバイクは盗難車ではございません

みたいに言い出すが、どう考えてもロボコが暴力で
いう事を聞かせているようにしか見えない

オーダーメイドのロボコは真心をこめて、萌・萌・滅をしてくるロボ
一番旧式のオーダーメイドはツインテール黒髪(美少女風)
一応こいつもツインテール黒髪(ひざナッパ風)

共通点はまじでツインテールぐらいのものだ
ボンド君は見た目も大事だが問題は中身だ!!!そうポジティブ発言をするが

どう考えてもメイドロボはまず見た目がともなっていないと話にならない

※そもそもボンド君はオーダーメイドがかわいいから
この子に耳かきや肩たたきをさせたいんじゃないのか?

一応食事も作ってくれるということで
お米と卵とケチャップをつかった 「お」から始まる料理を作ってもらうことにするボンド君
料理さえうまければ、まぁぎりぎり許してやってもいいところだ

オムライスを作ってくれたと思いきや
作ってくれたのは 「押忍!!クソ男飯!!」である

●謎の料理を作ってくれる ロボコ

入れ物の器に卵そのままケチャップの容器そのまま、ファンタの容器そのままを
投入してくる、およそ料理とはよべない代物だ

ジュ・テーム!!とか言ってごまかしてくるんじゃない
こんなもの人間が食べるような物じゃないだろ

そもそも、この料理??を作るのにロボコは3分間という時間を要している
これがオムライスなら3分オムライスRTAをクリアしているので問題ないが
ただ器に全部ぶちこんだだけだ

こんなもんを作るのに3分かかるとか、このロボット
めちゃくちゃ低性能じゃないのか?

何もできずに部屋を破壊しつくしたロボコ
ボンド君はロボコに失望し、くやしさのあまり、つい家から飛び出してしまった

お約束と言わんばかりに車にひかれそうになったボンド君を
ロボコは助けてくれた

ボンド君
「ロボコはずっと僕の為に一生懸命だったんだ
ただ、少しだけ失敗していただけなんだ」そう言い出したが

あの料理に一生懸命や愛を感じることができるのか、もう一度考え直してもらいたい
そもそもクソ男とか言ってませんでしたか?

そしてトラックにひかれたロボコだが、普通に無事でした

●むしろトラックが壊れた ※搭乗者の方も無事でした

最終的にオーダーメイドではないことが判明したロボコだが
ボンド君とママンはロボコを受け入れることを決めた

【同一カテゴリの記事はこちら】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする