彼女、お借りします 第01話 感想

ラブコメ漫画、彼女お借りします
第01話の感想です

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■彼女、お借りします 第01話 感想

俺の名前は木ノ下和也(きのした かずや)
都内の経営学科に通う20歳の大学生だ

ちなみに彼女はいる 繰り返そう彼女はいる
の流れから、即彼女に振られてしまった

●ごめんっ 他に好きな人ができちゃった 別れよ?

たったの1か月しか付き合ってなかったのに、速攻でふられる和也
彼女にふられた和也は

レンタル彼女の水原千鶴(みずはら ちずる)を注文して
一時の甘い時間を過ごそうとする

水原のプロフィールには清楚可憐なお嬢様系彼女とかかれておりかなりの美女だ

だがこの女は当然金のために彼女のふりをしてくれる女
会ってすぐに金を要求してきた

●あのー・・・ いいかな? まずは払うもん払ってくれよ という雰囲気だ

支払った代金は3万1000円前後
ちなみに、和也は大学に通うために両親から100万円の援助をしてもらっている
当然100万円は生活費や学費(教材)等に消えていくべきなのだが

水商売っぽい女に3万円も払ってしまった
というかレンタル彼女って高いな3時間、4時間一緒にデートするだけで3万円以上かかるのか?

食事を一緒にした場合、当然飲食費も男持ちだろうし、美人って得だな
という感想しかでてこない

デートプランで水族館を選んだ和也はお魚の知識を披露し、千鶴といちゃらぶ
そのままデートは終了した

千鶴は別れ際に、じゃ今日は楽しかったありがとう!またね和也君!と言いながら
手に触れてきた。

これはあれですわ。ツンデレ喫茶の女が帰る時だけ
またきてよねっ みたいなノリで手を握ってくる奴

別れ際に手を握るのがマニュアルだという情報を聞いて
きれた和也は文句を言うために、もう一度千鶴のレンタルを決めた

※そもそも千鶴は何も悪いことはしておらず、金をもらい和也とデートをしていただけだ
千鶴のデート中の態度も清楚お嬢様系で何も問題なかったし、文句いうのは筋違いだ

しかも、次のデートの時はお魚スキの和也のために魚の知識を仕入れてくるくらい
しっかりしている娘なのだ

そんないい娘に対して

和也
「こんなことして何になるの? 所詮金目当てなんだろ?
どーせ1日だけの付き合いなんだからすぐわかれるんだから こんな茶番たまらねぇよ」
みたいな事を言い出した

さすがにこれは清楚系のふりをしている千鶴もだまっておらず

「レンタル彼女だっつってんじゃん? そういう約束でしょ
あんたに合わせて何の興味もない魚の辞書まで買ったのにこの仕打ち?営業妨害なんだよ
あーさいあく、また評価さがるじゃん 営業妨害成功したねおめでとう」みたいなノリでくってかかった

●いきなり本性を現す女

もちろん、客である和也が悪いし、千鶴が正しいのは間違いないのだが
第01話でヒロインの好感度をここまで下げてもいいのだろうか?

この漫画のメインヒロインは当然千鶴というレンタル彼女なわけで

この女を攻略していくのがこの漫画のメインストーリーなのに
しょっぱなから高難易度なギャルゲーとなってしまった

ラディッツを倒しても、それより強いやつが1年後に2人もやってくるぐらいの
高難易度だ

千鶴はまだ時間あるから、あんたがそれなりの態度をしてくれるなら
彼女としてつきあってやってもいいと聖人的態度をとってくれたのだが

和也のばあちゃんが倒れたので病院に急行

たまたま居合わせた千鶴を彼女としてばあちゃんに紹介した

千鶴はプロのレンタル彼女として
和也の彼女であるとおばあちゃんに自己紹介したので物語はややこしいことになる

続く