彼女、お借りします 第02話 感想

ラブコメ漫画、彼女お借りします
第02話の感想です

前回のあらすじ

レンタル彼女なのに本当の彼女だと
おばあちゃんに紹介してしまった和也

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■彼女、お借りします 第02話 感想

そんな和也は同じ大学でレンタル彼女(水原千鶴)と出会っでしまった

水原はレンタル彼女をしていることを周りにしられたくないので
眼鏡とみつあみで地味っ子を演出していた

和也とばったり出会ってしまった千鶴は

あなたたちみたいな偏見のある人間にあれこれうわさされるのが面倒
 そうなったらレンタル彼女の仕事もやめなきゃならないでしょ?
 だから内緒にしてよね」と一方的に注文を付けた

少なくとも人に物を頼む態度ではない しかも

あなたがいると迷惑だわ
さようなら 二度と私をレンタルしないでよねっ と
捨てセリフをはいていった

●一方的に注文をおしつけて帰る女

はっきりいってこんな態度とられたら、和也としても
てめぇのことなんか知るか、お前のレンタルもお断りじゃい
むしろお前がレンタル彼女みたいな水商売してることを言いふらして困らせてやる

そう思っても無理はない

千鶴はだまってほしかったら、それなりの態度を取らなくてはいけないのだ

第01話で和也に文句をつけたのはわかる あれは和也が悪い
だが今回はどう考えても千鶴のほうが嫌な女となっている

もうこの女との関係が終わって、
新しいレンタル彼女とのラブコメが始まりそうな

雰囲気になってきたが

和也のおばあちゃんが千鶴のことを気に入っており
水曜日には千鶴姫をつれてこいとせがんできた

おばあちゃん子の和也は土下座して
もう一回だけレンタルさせてくれ!!と水原に懇願した

●そりゃあ は? という態度を取りますわ
さっきあれだけの喧嘩わかれしたんですからね

でもさ、レンタルするということは当然金銭が発生するわけで
1時間、2時間レンタルした場合 指名料(5000円)+ 時間給(5000円)が発生する

千鶴としてはおいしい商売にほかならない

和也があまりにも懇願するので

1回だけつきあってあげる、それから私がレンタル彼女をしてることは口外厳禁
大学で私には話しかけないことを条件としておしつけた

病院に向かった和也と千鶴
おばあちゃんは千鶴のことをたいそう気に入り、病院にいる友達に
孫の彼女を紹介すると言いまわっていた

病院にいる友達とは千鶴のおばあちゃんであり
千鶴もおばあちゃんに心配をかけないために、和也は自分の彼氏であると紹介した

●えー 和也さんのおばあちゃんとウチのおばあちゃんて知り合いだったんですか

意気投合する二人のおばあちゃん

「驚きましたよ まさか千鶴姫が一ノ瀬さんのお孫さんだったとは!」
「ええ 私もです! まさか和也君の彼女がちづるだったとは!」

と盛り上がっておるが

千鶴は最初の自己紹介で水原千鶴(名字だけ偽名)を名乗っている
和也のおばあちゃんはそこのところを疑問に思わなかったのだろうか?

もしかしたら物語後半になってから

和也のおばあちゃん
「知っていたよ和也、千鶴姫があんたの彼女じゃなかったことは
だってあの娘 最初に私と会ったときに水原っていってたじゃないか
でも、あんたにそれを聞くのが怖くて、今までだまってたんだよ」

みたいなイベントが発生したりするのだろうか?

とにかく、和也と千鶴はおばあちゃん公認の
カップルということになってしまったので

後から別れたという報告をして事を収めようという話になった

それでこの話は終了
大学でもう2度と話さない 和也はそうきめた

だが、自分が住んでるアパートの隣に千鶴が住んでいたので
ややこしいことになってきた