るろ剣のへんやさんがあまりにもカマセだった

初期の段階では張さんが10本刀最弱かと思われていましたが
本当の最弱はへんやさんだったので
そこの所を確認していきたいと思います

スポンサーリンク

■るろ剣のへんやさんがあまりにもカマセだった件

へんやさんは弥彦君と対峙した時に
やたら偉そうにしていた

へんや「フゥ・・・」

弥彦「てめぇ!! 今タメ息ついたな!覆面しててもわかったぞ!」

へんや
「タメ息一つつきたくなるものだ
誉れ高き10本刀のこの俺が、ただのガキ一人の相手しないといけないとはな

俺は飛天御剣流の剣心という風の如き速さで天を舞う使い手
 と戦いたかったんだが

命令通り来てみたら
俺の相手はこんなわけわからん小僧 やってられねぇぜ」

みたいな感じです。

●こんなガキが相手かよ

しかし、この画像を見て分かる通り
へんやさんは1対1どころか、数十人の雑兵と一緒に
竹刀の小学生を取り囲んでいます。

これでは、はたからみたら圧倒的弱いいじめです
もしかしてへんやさんが弥彦に負けた場合

へんや
く・・・くそっ お前ら何やってるんだ!!
さっさとその小僧を始末しろ!!」

そういいだしかねない状況です

そして肝心のへんやさんですが
その体つきは脆弱そのものでした

●くらえこれが俺の戦術である飛空発破だ!!

薫ちゃんの解説によると

骨と皮になるまで絞った軽量を羽と爆風で浮き上がらせ
そこから自由自在に攻撃をしかける
らしいのですが

まず、自分の体を絞りすぎていてめちゃくちゃ弱そうです

だって自分の胴体が自分の首程度の大きさしかないのですよ?
スーパーモデルも真っ青のスーパーダイエットです。

それにいくら体をしぼったといっても
人間である以上10グラムとか100グラムまで体重を
抑えることはできねぇし

そもそも後ろにある爆竹が数十本あるんだから
その分結構重いだろ?そう突っ込みたいです

ワンピースのミスバレンタインは1キロ~10000キロまで
体重を変化させられるので

傘一本+爆風で宙に舞えるのもまぁ、理解できるんですが
へんやさんはその領域にまでたどり着いてないでしょ?

言ってしまえば、ミスバレンタインの完全下位互換です
そんな小道具と茶番に頼るぐらいなら
普通に鍛えた方がこの世界では強くなれますよね?

しかも数の利を生かしたいところなのに
自分の爆竹で自分の部下を巻き込み、順調に数を減らしていきました

弥彦は相手の爆風+壊れない戸板を利用して
逆に上空からカウンター

見様見真似の龍槌閃でへんやさんを一撃で葬りました

●見様見真似の龍槌閃

おじいちゃんは
「これは見とり稽古 日々の稽古に加え
強敵との戦いぶりをみることにより2倍、3倍の上達を成しえた
だから10本刀のへんや君をたおせたんじゃあ」

みたいに言い出しましたが
10本刀(志々雄の精鋭)が小学生男子に負けたことに変わりはありません

ぶっちゃけへんやさんだったら
剣を学ぶ前の宗次郎に負けかねません

そして部下たちは、
「そんな・・・俺たちのへんやさんがガキ一匹に負けた・・・」
失望しましたへんやさんのファン辞めます。
みたいな空気を醸し出し

カタキをうってくれませんでした。

※というよりこの雑兵 周りを取り囲むだけで攻撃しないんですよね
ぶっちゃけ10本刀たちはさっさと操、弥彦、薫ちゃんらを
倒したいはずなのに、雑兵はなんで観客やってるんですか?

そういいたくなります。

ともあれ、へんやさんは自分の体をしぼりすぎたために
パワーをつけることができず。小道具を持ち出した挙句
小学生に負ける結果となりました。

総合的に見て へんやさんが10本刀最弱候補であることは
間違いありません