ヒロアカは爆豪と緑谷、2人の少年の物語 ネタバレ、感想01話

僕のヒーローアカデミアは、人類ほぼ全てが”個性”という
特殊能力を持っているという設定で

その個性を使って、何を成すのか!!という所に
焦点を当てている設定の漫画です。

■ヒロアカ 感想 01 爆豪と緑谷、二人の少年

弟01話の感想です。

人は生まれながらに平等じゃない
これが齢四歳にして知った社会の現実。

と、夢も希望も無いようなモノローグから
物語がスタートしました。

緑谷という少年が無個性であることが気に入らないのか
炎を纏った少年とトグロ兄のような形態変化を行う少年
そして翼をはやした少年が、緑谷君につっかかります。

●緑谷君につっかかる3人の少年達
●緑谷君につっかかる3人の少年達

これらの能力が個性ってやつで
作中では、4歳前後から使えるようになる特殊能力のようです。

この”個性”でどのような能力を持っているかが
人生のほとんどを決めるらしく

無個性である緑谷少年の将来は暗いものとなっているようです。

そりゃ、周りがメラメラの実だのを食べて
いきがっているなか

自分はヒトヒトの実を食った、泳げないだけのただの人
なんていう状態では人生に希望を見出す事はできないでしょう。

個人的には、左にいる少年が持っている、空を飛ぶ能力っていうのが
めちゃくちゃいい個性だと思います。

逆に、右側の少年が持っているような、トグロ兄の下位互換みたいな能力は
ぶっちゃけそんなに欲しくありません。

無個性の緑谷君もつらいと思いますが
ちょっと手を伸ばせるだけの少年も、心の中では
つらいと思っているかもしれません。

そんな緑谷少年も、中学3年生
自分の進路を真剣に考える時期がやってきました。

中学の担任が言うには、だいたいヒーロー科志望という事らしいので
学生の8割くらいはヒーロー科に入学するのだと思います。

科というわけですから
ヒーロー科以外にも、普通科等があるみたいですが
どのような学科があるのかは現状まだわかっていませんね。

そんな中、小さい頃緑谷君につっかかっていた少年

爆豪勝己君は自信満々に

勝己
「俺はこんな”没個性”共と仲良く底辺なんざいかねーよ」

「俺は雄英高校ヒーロー科にいくぜ」

と、人生ハッピーすぎるぜ!!とばかりにテンションを上げ
自分の進路を決めていました。

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●俺は市立の中学から、史上初の雄英進学者になる男だ!!
●俺は市立の中学から、史上初の雄英進学者になる男だ

雄英高校は、偏差値79
倍率も相当とのことですから、現実世界の灘高校レベルといった所でしょう。

そんな高校にA判定って、この男、個性も学力もトップクラス
なのでしょう。

個人的には炎を纏う能力って
戦闘以外では応用もきかなそうですし

主人公っぽくはありますが

いまいちなんじゃないかな?と
僕は思うのですがどうなんですか?

僕が雄英高校の試験管だったら、空を飛べる
ポーズの少年を合格にさせちゃうと思います

もちろん、能力にも段階があり
今は自身が炎を纏うだけですが

今後、レベル2とかになり、周りの炎にも干渉できるようになれば
相当な強能力になるとは思いますね。

そんな爆豪君と同じように
緑谷君も雄英高校を志望していました。

しかし、緑谷君は足の小指に関節があるとかいう
よく分からない理由で、個性が発現せず

爆豪君のような炎
ボーズの少年のような空を飛ぶ能力等を
得ることができませんでした。

でも、緑谷少年は心に熱いヒーローの心を持っていて
ヴィランという、個性を悪用する?敵に爆豪君が捕まったときに
身を呈して助けに来ました。

●キミが助けを求める顔をしていた
だから来てしまった
そんな熱い男、緑谷出久
●キミが助けを求める顔をしていた

爆豪君は緑谷君の事をナードとか言ってこ馬鹿にして
大切にしていたヒーローノートを捨てちゃうような男です。

僕が緑谷少年の立場だったら、絶対に爆豪君なんか
見捨てます。

僕が緑谷君だったら

「何がナードだよ、僕の事をこばかにして
 これで、君の雄英高校進学の夢もたたれたね
 来世で、もう一度ワンチャン狙うんだな!!」

とか言っていましたね。

何はともあれ、対照的な2人の少年
彼らは今後、どういうヒーロー道を歩むのか

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