るろ剣 弥彦の闘いの感想

るろうに剣心 序盤の弥彦の闘いを
確認していきます。

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■るろ剣 弥彦の闘いの感想

弥彦は神谷活心流道場に住んでいるわけだが
時々フラット消えることがある

左之助は女 薫は食い物 剣心は一人で剣の修行をしていると予想

弥彦が赤べこ屋に入っていったので
弥彦が買い食いをしていると判断した剣心一行だったが

弥彦は赤べこ屋で牧割りなどの雑用を行っていた
そこに燕ちゃんがおったのだが、燕が赤べこ屋に入ったのは
弥彦の後だったので、燕目当てではなかった

※ただし、後から入ってきた燕ちゃんが気になっていても不思議ではないが

そんな中、赤べこ屋にチンピラみたいな連中がやってきた
男の名は幹雄(みきお)

江戸三百年の間続いていた長岡家という士族の長男である
つばめちゃんの家は貧乏な武家で昔は長岡家に勤めていた。

忠義をたてに、俺につくせとせまってくるみきおは
赤べこ屋店主の家のカギを複製するように燕ちゃんに頼んでいた

※売り上げは店主が家にもってかえるので、自宅を襲撃して
金を盗むためである

弥彦のような誇り高き士族がいる一方
盗賊団まがいのことをする下種な士族もいる

この明治の時代、盗賊団を捕まえてみたら全員が士族くずれだったというのも
なっとくな話だ

この話を聞いていた弥彦はみきをとその仲間に戦いをいどむことになる
その結果、1人2人は討伐することができたが

集団でかかられて負けてしまう

●まさかの複数で狙い打つ士族くずれの連中
小学生一人にやりたい放題すぎね?

弥彦は驚いている

弥彦
「え?普通決闘っていったら1対1じゃね?
仮に複数人いたとしても1人ずつかかってくるのが暗黙のルールで
 大将を倒したら全員が逃げ帰るものじゃないの?

 なんだよこいつら、なんでファンタジー剣客漫画の住人のくせに
 そういうとこリアルなんだよ

みたいに思っていても不思議ではない

事実、十本刀という連中はあくまでも1対1で戦いに来ており
弥彦とへんやは1対1で戦っていた

モブの連中は誰一人として手を出すことはなかった

まさか極悪集団として知られ国取りを狙っている連中の方が
そこいらの士族よりもよっぽどフェアだったとは・・・

結局弥彦の事を見るに見かねた燕ちゃんは
みきおに鍵型を渡し、この場を収めてくれたので
弥彦はなんとか助かった

己の力不足を痛感した弥彦は
自家製の対複数人用の装置を自作
トレーニングにはげむことになる

●ま 大体こんなもんかな_

薫ちゃんや左之助は
そんなものつくっても無駄

その板きれは一定の調子でしか動かないけど
人間の剣撃はあらゆる方向からやってくる

反射神経は鍛えられるかもしれないけど、子供の浅知恵ね
みたいな感じでいいたい放題だった

そこまでいうなら薫ちゃんに人を用意してもらい
集めた人が一斉に弥彦に攻撃するというトレーニングで
よかったのではないだろうか?

薫ちゃんには前川道場神谷薫ファンクラブが存在しており
薫ちゃんが一言頼めばあいつらがホイホイやってきてくれるんじゃないのか?

結局薫ちゃんの話はやくにたたんということで
剣心が助言

多数の敵がいるときは1対1で戦える環境を作る
例えば走りながら敵をむかえうてば

敵とは概ね1対1の闘いとなる(全員の速度にばらつきがあるから)
ゆえにこれを繰り返せばいい と
それなりに実践的なアドバイスを指南

だが、弥彦にはそれだけの脚力がなかったので
1対1で戦える状況を作ることを選択

袋小路で戦えば1対1で戦える

弥彦はみきおとその仲間たちから鍵を盗み
袋小路に逃げ込み、1対1で戦った。

最終的にみきをと1対1になった弥彦はみきを
を撃破して事件を未然に防いだ

●小学生に負ける元士族のチンピラ みきを
自称 甲元一刀流目録の腕

最終的に弥彦は士族くずれのチンピラを5人
一人で倒すことになる

弥彦が剣を学んでまだ1年もたっていないというのに
この実力

るろ剣世界にいる小学生って概ね剣才にすぐれている
人が多いんですよね。

とにかく、自分のために戦ってくれた弥彦に
ちょっとほれちゃった燕は

弥彦ちゃんから⇒弥彦君に呼び方がグレードアップした
※ちゃんと君 どっちがグレードアップなのかはよぉわからんが

燕ちゃんからみたら、男をあげたというところか?