るろ剣 雷十太が小物になり下がった瞬間

前回の雷十太のあらすじ
初期の時点で雷十太はそれなりに大物感があったが

剣心に不意打ちをしだした瞬間に小物になりさがっていった

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■るろ剣 雷十太が小物になり下がった瞬間

夜道で背後からの不意打ちにでた雷十太
本当にただのあいさつ代わりで、外す予定だったのなら
まぁよかったのですが、かなりガチで襲い掛かってきました。

●真剣での 秘剣「飯綱」なりふりかまわず
本気でやりにきている

雷十太 「ちっ はずしたか

さらには剣心のスピードがはやすぎて
なかなか攻撃があたらないことにいらつき

今度は目つぶしで攻撃をしかけてきました

由太郎はこの時の雷十太が信じられず
大変驚愕していた

由太郎
「え? 夜道に背後からの不意打ちに加えて
沖縄比嘉中のような目つぶし攻撃?

俺の尊敬する雷十太先生がこんなことを・・・夢ならさめてくれ

といった様子

一応、りゅうついせんを食らっても、肩のカラスアーマーみたいな奴が
くだけちっただけなので、少しだけ雷十太さんって強いのかな?
みたいな雰囲気を醸し出すことに成功しましたが

この時点で、雷十太はかなりの株を下げることに成功しました。

そして、通常の纏飯綱(まとい いづな)では剣心に
攻撃をあてることができずに

ついに飛飯綱(とび いづな)という飛び道具を放ってきました
この漫画は明治の剣客漫画なので

剣士が斬撃を飛ばした時点で すげぇという印象があるのですが
この攻撃は剣心にあたらなかったどころか

由太郎にあたってしまいました

雷十太

「今の世の中は剣術は金にならん
だが真古流をおこすおには多額の資金が欠かせぬ
パトロンをもつのが 一番てっとりばやいんだよな

だから狂言強盗までしてパトロンを作ったんだけど
 こうなった以上しょうがないよね

 まぁ、他のパトロンを探すよ 残念だけどね

みたいな事を言い出します

前回の雷十太さんは損得なく、人を助けてくれる優しい男という
イメージを読者に植え付けることに成功していたのですが
ただの俗物であり

金のために、罪もない親子に対して狂言強盗をして
今まで金をせびっていたのです。

●圧倒的小物の雷十太さん どこまで株を下げれば
気が済むのか

これには剣心も非常にイラつき

「貴様には生き地獄を味合わせてやる」と気合十分
由太郎を治療した後

雷十太と勝負を再開

飛飯綱という飛ばす斬撃を軽くかわしていきます

驚くこたぁねぇ 一度みた技を2度食らうのは三流のやることだろ
そのように左之助さんはおっしゃってますが

左之助さんは二重の極みの攻撃を1度ならず2度、3度と
和尚からくらっているような気がするので

それだけ雷十太さんの攻撃がしょぼかったことが判明
ぶっちゃけ斬撃を飛ばすことに意識がいきすぎて
そこまで実用的な技じゃなかったかもしれません

ただ攻撃を飛ばすだけなら
武田さんが使っていたガトリングの方がよっぽど効率がいいというもの

最終的には、人質にとった弥彦1人を倒すことができず
殺人剣をあつかっているのに
人を1人もあやめられていなかった事も指摘され

最終的に雷十太さんの尊厳は地の底にまで下がっていきました。

●もはや剣客として再起不能になった

雷十太さんは最終的に

・古流の殺人剣を極めているという触れ込みなのに
1人も殺していない小物

・金のために狂言誘拐をする小物

・やっかいなやつは正々堂々と倒すのではなく
 夜道で不意打ちをしかける小物

という最悪な印象を視聴者に植え付けることに成功しました
最初の大物感はなくなりただの小物になりさがった雷十太

でもそんな小物くさいところが結構好きです
※ゆたろうを怪我させたのは許せないですけどね