エアギア カズについて語る 003

前回のカズのあらすじ
ブッチャにぼろ負けしたのが、イッキと陸上女子が何とかしてくれた

カズはエアトレックを履いていたのに
雑魚の東中ガンズOBにもぼろ負けした

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■エアギア カズについて語る 003

チーム小烏丸を結成して、庶務雑務5号のポジションに収まったカズ
自分たちの中学校の縄張りでサーベルタイガーというチームが調子こいてたので

イッキと一緒に襲撃していた。

でもそれはルール違反だったので、パーツウォウで
決着をつけることになる

パーツウォウFクラスダッシュ

小烏丸は5人なので、サーベルタイガーも数を合わせて
5対5で戦うことになった

3戦終了時点で1勝2敗で小烏丸が劣勢
4戦目にカズが副将として戦う所だったが

全ての勝敗がカズにかかってしまったので
めちゃくちゃに緊張して、ついには仮病まで使いだしたのだ

カズ
「う ウオーーー!!
やべぇぜクソ・・せっかくこれからってトキに
昔世紀末覇王と戦った時の古傷がーー」

※隣の柴犬とケンカしてできた傷らしい

カズ
「つーわけでアギト あとは頼む
おまえさえ戦ってくれればあんな連中いちころだろ
俺が戦うより、お前が戦った方がいいよ」

みたいな事を言い出した

●ブッチャ戦の恰好いいカズは何だったのか?そう言いたくなるほどの
なさけない行動

全てを悟ったアギトはカズに対して嫌味をぶつけてくる

アギト
「つまりテメーはこの先もずっとバトルじゃ走らねぇミソッカスで
いーってことだな ファック

クロワッサン仮面は頼りになるし、お前は
永久名誉ベンチウォーマーがピッタリだ」

カズはここまで言われても、チームのためには
アギトが走った方がいいと思い、出番を譲ろうとするが

ここからイッキとカズのイケメンタイムがはじまる

イッキ
「昔っからてめぇはなにやってもミソが世界一似合う男だ
だがな・・・思い出せよ 世界で一番主役が似合うこの俺様が
 幼稚園の頃からかけっこだけは一度も勝ったことがねぇってことを・・・

蹴散らしてこい

●スーパーイケメンタイム

ここまで言われたら、逃げるわけにはいかない

カズのエアトレックのホイールは俺らの中で一番スリ減ってやがるんだ

カズはクラウチングスタートで圧倒的なスピードを見せつけ
バトルレベル8のミっちゃんを瞬殺

東中エリア第4レース
後にステルスの異名を持つライダーが生まれた瞬間であった

GOAL、敵影いまだ見えず

●圧倒的スピードのカズ

そりゃあ、そんなことできるなら初めからお前が戦え
そう言われてもしょうがない。

最終的にはリーダーのイッキが決めて
3勝2敗、チーム小烏丸の勝利に終わった

カズはこの試合を勝利したことによりバトルレベルが上昇

バトルレベル18
MAXスピード 82キロ/h
クロッシング系技数 365魅せとなる

クロッシング系技数がなにかが語られることはなかったが
少なくともこの時点で時速82キロのスピードで人間が走れることになる

歩道を時速82キロなんかで動かれたらめちゃくちゃ危険だと
思うのだが、なぜこれほど危険なローラースケートが規制されていないのだろうか?

そりゃあエアトレック専門の警察みたいな連中もいるわけだが
それ以前に走行を法で規制するべきである